# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 市原市との「災害情報の放送に関する協定書」締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20220421525109
種別: その他開示
開示日: 2022-04-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

ＴＯＫＡＩホールディングスの連結子会社である株式会社いちはらコミュニティー・ネットワーク・テレビが、市原市と災害情報をコミュニティチャンネルで放送する協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

地震、台風などの災害発生時または発生のおそれがある場合に災害情報を放送し、被害の軽減、市民の不安解消、市民生活の安全確保に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コミュニティチャンネルでの災害情報の放送
- 相手先: 市原市
- 相手先の概要: 千葉県市原市の自治体
- 当社との関係: 株式会社いちはらコミュニティー・ネットワーク・テレビが市原市と協定を締結。株式会社いちはらコミュニティー・ネットワーク・テレビはＴＯＫＡＩホールディングスの連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年4月21日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地域防災、災害情報の放送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社いちはらコミュニティー・ネットワーク・テレビ本社：千葉県市原市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「市原市との間で『災害情報の放送に関する協定書』を締結いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「協定書を締結したこと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年4月21日」および「今後も行政ならび関係各所と連携を図り」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「市原市との『災害情報の放送に関する協定書』締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「本協定は…を目的としています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「市原市との間で」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「市原市との間で『災害情報の放送に関する協定書』を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「市原市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「市原市との間で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「災害情報の放送に関する協定書」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年4月21日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「市原市」「株式会社いちはらコミュニティー・ネットワーク・テレビ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「災害による被害を軽減するとともに、市民の不安の解消を図り」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域における基幹インフラ提供者の役割を強化」「地方創生や、地域住民の生活の質を向上させる事業者」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域防災における一助となるよう努め」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「市原市内において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社のコミュニティチャンネルでの災害情報に関する放送」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のコミュニティチャンネルでの災害情報に関する放送」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社でグループのCATV事業を担う株式会社いちはらコミュニティー・ネットワーク・テレビが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「市原市内において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「コード番号 3167」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「基幹インフラ提供者の役割を強化」「信頼と地位を確立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
