# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） TOKAIホールディングス10周年記念 宮城県名取市への記念品寄贈について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20220330513905
種別: その他開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

仙台CATVが、TOKAIホールディングスの持株会社化10周年を記念し、名取市サイクルスポーツセンターへ障がい者も利用できるハンドバイク2台を寄贈した。

## 会社が挙げた理由

障がいのある方にもサイクリングを通じて近隣の自然を体験する環境と地域交流の場を提供し、施設の利便性向上や名取市の福祉・スポーツ分野の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハンドバイク
- 相手先: 宮城県名取市（名取市サイクルスポーツセンター）
- 相手先の概要: 宮城県名取市が運営・関係するサイクルスポーツ施設。サイクリングロード、おもしろ自転車広場、スポーツ施設、名取ゆりあげ温泉『輪りんの宿』を併設。所在地：宮城県名取市閖上字東須賀2-20
- 当社との関係: 仙台CATV株式会社はTOKAIホールディングスのグループ会社。仙台CATVが名取市へ記念品を寄贈。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月30日（寄贈実施、実績）
- 適用分野: 障がい者向けレクリエーション、福祉、スポーツ、地域交流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県名取市閖上字東須賀2-20（名取市サイクルスポーツセンター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「記念品を寄贈しました」「本寄贈を実施したものです」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TOKAIホールディングス10周年記念 宮城県名取市への記念品寄贈について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「記念品を寄贈しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄贈しました」「寄贈を実施したものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「宮城県名取市へ」「名取市に対して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「サイクリングロードやおもしろ自転車広場、スポーツ施設、名取ゆりあげ温泉『輪りんの宿』を併設したレクリエーション施設」「宮城県名取市閖上字東須賀2-20」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「名取市サイクルスポーツセンター」「宮城県名取市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ハンドバイク 2台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「寄贈品 ハンドバイク 2台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「仙台CATV株式会社による寄贈発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月30日」「ハンドバイク 2台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地方創生や、地域住民の生活の質を向上させる事業者として信頼と地位を確立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「名取市への寄贈」「名取市の福祉・地域交流の活性化へ貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「名取市サイクルスポーツセンターに」「ハンドバイク 2台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「記念品を寄贈しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「10周年記念事業の一環として本寄贈を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのCATV事業を担う仙台CATV株式会社」「仙台CATV株式会社…記念品を寄贈しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「名取市サイクルスポーツセンター（宮城県名取市閖上字東須賀2-20）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ハンドバイク」とのみ記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社TOKAIホールディングス」「代表者名」「コード番号3167」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域における基幹インフラ提供者の役割を強化」「信頼と地位を確立してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
