# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 格安モバイルサービスLIBMO 新料金プラン提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20220203579016
種別: その他開示
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIコミュニケーションズが、格安モバイルサービス「LIBMO」の料金プランを拡充し、新しい容量プランと音声通話向けプランを開始した。あわせて、かけ放題の追加・値下げ・仕様変更と、指定光回線とのセット割を導入した。

## 会社が挙げた理由

LIBMOの利用者に、より安く、より快適に利用してもらい、顧客ニーズに応じたプランを提供するため。サービス開始5周年にあたることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LIBMO、なっとくプラン、ゴーゴープラン、5分かけ放題、10分かけ放題、かけ放題マックス、LIBMO×光セット割
- 相手先: ＴＯＫＡＩコミュニケーションズ
- 相手先の概要: 本社：静岡県静岡市、代表取締役社長：福田安広。株式会社ＴＯＫＡＩホールディングスの100％子会社。
- 当社との関係: ＴＯＫＡＩコミュニケーションズはＴＯＫＡＩホールディングスの100％子会社。LIBMOは同社が提供するサービス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: なっとくプラン音声通話SIM：3GB 月額891円（税込980円）、8GB 月額1,380円（税込1,518円）、20GB 月額1,810円（税込1,991円）、30GB 月額2,480円（税込2,728円）。データSIM：3GB 月額780円（税込858円）、8GB 月額1,200円（税込1,320円）、20GB 月額1,810円（税込1,991円）、30GB 月額2,480円（税込2,728円）。ゴーゴープラン：5分かけ放題セット 月額1,000円（税込1,100円）、10分かけ放題セット 月額1,200円（税込1,320円）、かけ放題マックスセット 月額1,800円（税込1,980円）。かけ放題オプション：5分 月額500円（税込550円）、10分 月額700円（税込770円）、かけ放題マックス 月額1,300円（税込1,430円）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月3日（実績）。10分かけ放題の新料金は2022年2月利用分から適用予定。かけ放題ダブルの仕様変更は2022年3月1日。超過後通信速度の増速は2022年3月以降順次予定。
- 適用分野: 格安モバイル通信、音声通話、データ通信、国内通話、光回線とのセット利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県静岡市（ＴＯＫＡＩコミュニケーションズ本社）
- 拠点の規模: LIBMO回線5契約までセット割対象
- 定量的な効果: LIBMO回線1契約あたり200円/月、最大1,000円/月の割引。10分かけ放題を850円（税込935円）から700円（税込770円）へ値下げ。
- 利用実績: LIBMOは2022年2月23日にサービス開始5周年を迎える（利用者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: LIBMO公式サイト（https://www.libmo.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年2月3日より『料金プラン』、『かけ放題オプション』、『ブロードバンド回線とのセット割』のサービス拡充を行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＴＯＫＡＩコミュニケーションズが提供する…LIBMO…が、新たな料金プランとオプションサービスの提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月3日より…サービス拡充を行います」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年3月より提供開始した料金プラン『なっとくプラン』では…見直し…3GBプラン、8GBプランを新設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年2月3日」／「2022年2月3日より…サービス拡充」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたします」「値下げいたします」／「2022年3月以降順次…増速する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社100％子会社であるＴＯＫＡＩコミュニケーションズが提供」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「格安モバイルサービスLIBMO（リブモ）が…」／「株式会社ＴＯＫＡＩコミュニケーションズ…当社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県静岡市、代表取締役社長 福田安広」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100％子会社であるＴＯＫＡＩコミュニケーションズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金プラン（月額基本料金）」／「月額利用料基本料金」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月額基本料金」／「200円/月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「LIBMO公式サイト URL：https://www.libmo.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年2月3日より」／「月額891円（税込980円）」／「最大1,000円/月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客満足度向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響額・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな『料金プラン』、『かけ放題オプション』および『光セット割』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ＴＯＫＡＩコミュニケーションズが提供する…LIBMO」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービス拡充」／「3GBプラン、8GBプランを新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＴＯＫＡＩコミュニケーションズが提供する…LIBMO」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社100％子会社であるＴＯＫＡＩコミュニケーションズが提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として「静岡県静岡市」は記載されているが、サービス対象地域の記載はない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2022年2月23日で5周年を迎える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「なっとくプラン」「ゴーゴープラン」「かけ放題マックス」「LIBMO×光セット割」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」／「（コード番号3167 東証第1部）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様によりお安く、より快適にお使いいただくため」／「モバイルライフをより楽しく豊かに」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022年3月以降順次200kbpsに増速する予定」／「1年以内に解約された場合、違約金として10,450円」／「適用条件がございます」」）
