# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） カーボンニュートラルビジョン実現に向けた取り組み

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20220131575866
種別: その他開示
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIが、温室効果ガス排出量をカーボンクレジットで相殺したカーボンニュートラルLPGをアストモスエネルギーから購入し、脱炭素に取り組む法人向けに販売する。また、グループ事業所で使用するLPガスにも採用する。

## 会社が挙げた理由

TOKAIグループの2050年カーボンニュートラル実現に向け、ガス小売事業者として脱炭素化されたガスの調達・販売を通じて温室効果ガス排出量の削減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カーボンニュートラル LPG
- 相手先: アストモスエネルギー株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社TOKAIがアストモスエネルギー株式会社からカーボンニュートラルLPGを購入する取引関係。株式会社TOKAIは株式会社TOKAIホールディングスの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月31日（販売開始。本文では「始めます」とも記載）
- 適用分野: 脱炭素に取り組む法人向け、およびグループ事業所で使用するLPガス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社TOKAI本社：静岡県静岡市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「カーボンニュートラル LPG の取り扱いを始めます」「脱炭素に取り組む法人のお客様への販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アストモスエネルギー株式会社から…カーボンニュートラル LPG を購入し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 1 月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「カーボンニュートラル LPG の取り扱い開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022 年 1 月 31 日」「販売を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「今後…取り組み」「努力してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アストモスエネルギー株式会社から…購入し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アストモスエネルギー株式会社から温室効果ガス排出をオフセットしたカーボンニュートラル LPG を購入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の100％子会社」と記載されているのは株式会社TOKAIであり、アストモスエネルギー株式会社との関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「脱炭素に取り組む法人のお客様への販売を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、数量、比率、件数の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な実績数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アストモスエネルギー株式会社から…購入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「カーボンニュートラル LPG の取り扱いを始めます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「この取り組みを具体化する施策の一つ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「脱炭素に取り組む法人のお客様への販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「LPガス販売などエネルギー事業を展開」「グループの事業所で使用するLPガス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「カーボンニュートラル LPG の取り扱い開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「アストモスエネルギー株式会社から…購入し…法人のお客様への販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社…株式会社TOKAIが…取り扱いを始めた」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：静岡県静岡市」「グループの事業所で使用するLPガス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「法人のお客様への販売を開始」とあるのみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「カーボンニュートラル LPG」の名称はあるが、型番・番号等はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「（コード番号3167 東証第１部）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素化へ取り組んでいきます」「持続可能な低炭素社会の実現に向け努力してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「温室効果ガスを承認されたカーボンクレジットによってオフセットした LPG」」）
