# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2022年３月期　第３四半期決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20220126573304
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

第3四半期累計は、顧客件数の増加や法人向け情報通信事業の拡大、M&A効果で増収となり、売上高が過去最高を更新しました。一方、顧客獲得費用や一時的な特別損失の影響で、営業利益と四半期純利益は前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

増収は、エネルギー・CATV等の顧客件数増加、法人向け情報通信事業のストックビジネス拡大、建築設備不動産事業のM&A効果によるものです。営業利益の減益は、顧客獲得費用の増加等、四半期純利益の減益は一時的な特別損失の計上等によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":149420,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":9248,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 経常利益: {"value":9324,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 純利益: {"value":4634,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":207000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15320,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":8830,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":67.42,"unit":"円"},"期末顧客件数":{"value":3195,"unit":"千件"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益及び経常利益が、それぞれ上回って進捗。四半期純利益も社内計画を上回る
- セグメント別実績: {"売上高":{"エネルギー":{"value":58717,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"情報通信":{"value":38206,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"CATV":{"value":24265,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建築設備不動産":{"value":19025,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アクア":{"value":5811,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":3395,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"営業利益":{"エネルギー":{"value":4317,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"情報通信":{"value":3492,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"CATV":{"value":4539,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建築設備不動産":{"value":1126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アクア":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他・調整額":{"value":-4514,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2022年度末顧客件数":{"value":320,"unit":"万件"},"2024年度末顧客件数":{"value":356,"unit":"万件"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":30,"unit":"円/株"},"中間配当":{"value":15,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":15,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: 40～50%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第4次中期経営計画Innovation Plan 2024の始動、LNG戦略の推進、TLCの進化、DX戦略の本格化、経営資源の最適配分、SDGsに向けた取り組み強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益が、それぞれ上回って進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「四半期純利益も社内計画を上回っています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当期実績（2021.4.1～2021.12.31）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客件数増加等による増収」「顧客獲得費用の増加等により…減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エネルギー、CATV等の顧客件数増加」「積極的な顧客獲得活動」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（2）セグメント別売上高」「（3）セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客獲得費用の増加等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客獲得費用の増加等により、営業利益は…減益」「一時的な特別損失を計上したこと等により…減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の達成に必要な残存期間の水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年度末の顧客件数356万件」「今期末の320万件…を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画 Innovation Plan 2024…を始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ顧客件数」「自己資本比率」および事業別顧客純増の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ガス…29,533件の純増（前年同期は24,416件）」「アクア…3,391件の純増（同1,015件）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・客単価・ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40～50%の範囲内での配当を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率40.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第3四半期決算について」と題し、グラフと業績表を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念である…」の説明と、連結業績・セグメント別実績等の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想及び配当予想に変更はありません」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
