# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） LPガス事業における営業エリア拡大について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20220106564397
種別: その他開示
開示日: 2022-01-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIグループのLPガス販売事業が、広島県東部地区へ営業エリアを広げ、広島県福山市に営業拠点を開設した。

## 会社が挙げた理由

LPガス事業の顧客基盤を全国へ拡大し、広島県東部地区で事業基盤を広げるとともに、同社の商品・サービスをより多くの顧客に利用してもらう機会をつくるため。広島県は中国エリアで人口とLPガス消費世帯数が最大で、有力な商圏であることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LPガス販売、TOKAIの商材・サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ＴＯＫＡＩは株式会社ＴＯＫＡＩホールディングスの100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月6日（実績：営業拠点を開設）
- 適用分野: LPガス事業、エネルギー事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島県福山市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1都15県で67万件のお客様が利用（発表時点の記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 石油化学新聞社『LPガス資料年報』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年1月6日に広島県福山市に営業拠点を開設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月6日に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年5月に発表した新中期計画」および「2021年10月に九州・熊本エリアまで拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日、広島県福山市に営業拠点を開設いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業拠点を開設いたしました」「広島県東部地区へ進出いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社…株式会社ＴＯＫＡＩ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県静岡市、代表取締役社長：小栗勝男」「LPガス販売などエネルギー事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1都15県で67万件のお客様にご利用いただいております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1都15県で67万件のお客様にご利用いただいております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（出典）石油化学新聞社 LPガス資料年報」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月6日」「1都15県で67万件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「LPガス事業の顧客基盤の拡大に向けた全国展開」「LPガスの事業基盤を拡大していく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「LPガスの営業エリア展開」「より多くのお客様にご利用いただく機会の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「LPガス事業における営業エリア拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「中国エリアにおいて岡山県に次ぐ新たな営業拠点を広島県福山市に開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LPガス販売などエネルギー事業を展開」「当社の商材、サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社…株式会社ＴＯＫＡＩが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「LPガスにとって有力な商圏」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国というナショナル」「1都15県」「広島県東部地区へ進出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1都15県で67万件のお客様にご利用いただいております」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「（コード：3167）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有力な商圏」「積極的に取り組み」」）
