# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2022年３月期　第２四半期決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20211028419180
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、顧客件数の増加や法人向け情報通信事業、M&A効果により売上高が増加し、過去最高を更新した。一方、顧客獲得費用や一時的な特別損失の影響で、営業利益と四半期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エネルギー・CATV等の顧客件数増加、法人向け情報通信のストックビジネス拡大、建築設備不動産のM&A効果により増加した。利益面では、顧客獲得費用やワークスタイル改革の環境整備費用が増加した一方、月次課金件数の増加や法人向け情報通信事業の増益があった。四半期純利益は一時的な特別損失の計上により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":96060,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":5223,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":5284,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 純利益: {"value":2281,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":207000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15320,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":8830,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":67.42,"unit":"円"},"期末顧客件数":{"value":3195,"unit":"千件"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益及び経常利益は社内計画を上回って進捗、四半期純利益は概ね社内計画並み
- セグメント別実績: {"売上高":{"エネルギー":{"value":36153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"情報通信":{"value":25302,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"CATV":{"value":16081,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建築設備不動産":{"value":12361,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アクア":{"value":3913,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":2248,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"営業利益":{"エネルギー":{"value":1963,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"情報通信":{"value":2405,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"CATV":{"value":2957,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建築設備不動産":{"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アクア":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他・調整額":{"value":-3027,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Innovation Plan 2024","目標年度":"2024年度末","顧客件数目標":{"value":3560,"unit":"千件"},"2021年度末目標":{"value":3200,"unit":"千件"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円/株","中間":{"value":15,"unit":"円/株"},"期末":{"value":15,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":"40～50","unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第4次中期経営計画Innovation Plan 2024の開始、LNG戦略の推進、TLCの進化、DX戦略の本格化、経営資源の最適配分、SDGsに向けた取り組み強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益が、それぞれ上回って進捗」「四半期純利益も、概ね社内計画並み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当期実績（2021.4.1～2021.9.30）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 セグメント別前年同期比較」の図に、エネルギー△4.2億円、情報通信＋3.2億円、CATV＋3.7億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客件数増加等による増収」「顧客件数増加に伴う月次課金件数の増加等による増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（2）セグメント別売上高」「（3）セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エネルギー・獲得コスト△5.0」「アクア・獲得コスト△2.8」「情報通信・他コスト△1.4」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「四半期純利益が前年同期比10億円の減益」「営業利益は52億円（同△2億円・4.2％減）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の業績は増収、増益を継続していく計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年度末の顧客件数356万件」「今期末の320万件を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画 Innovation Plan 2024を始動」「5つのキーメッセージ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続取引顧客件数3,125千件」「月次課金件数」「自己資本比率42.5％」「有利子負債/EBITDA倍率1.4倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「継続取引顧客件数…26,127件増加」「自己資本比率がさらに0.9ポイント向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月次課金件数増加による収益増」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2021年度は配当性向40～50%の範囲内での配当を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期決算について」および顧客件数・業績・セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念である…」の説明がある一方、業績表・セグメント別実績・財務指標を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収、増益を継続していく計画」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
