# 政策保有株式の毎年の検証と妥当性のない銘柄の売却｜ＯＣＨＩホールディングス（3166）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「取締役会は毎年、個別の政策保有株式について保有目的、保有額、保有に伴う便益やリスク等を精査し、保有の適否を検証します。なお、保有の妥当性が認められない政策保有株式については売却を進めます。」 — 政策保有株式について、保有目的・金額・便益・リスクを取締役会が毎年検証し、妥当性が認められない銘柄を売却する方針が初めて明示された。 (https://komori.app/company/3166/filing/2018-fy)
- FY2024 前進 「この結果、保有の妥当性が認められない一部の政策保有株式について売却を進めております。」 — 政策保有株式を毎年検証する方針に基づき、妥当性が認められない一部銘柄の売却を実施・推進した。越智産業㈱では上場株式3銘柄を売却し、売却価額は285百万円となった。 (https://komori.app/company/3166/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「この結果、保有の妥当性が認められない一部の政策保有株式について売却を進めております。」 — 毎年の検証方針に基づき、当期は上場株式2銘柄を売却し、売却価額は9百万円となった。 (https://komori.app/company/3166/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「この結果、保有の妥当性が認められない一部の政策保有株式について売却を進めております。」 — 毎年の検証方針に基づき、政策保有株式の売却を継続している。当期のその他有価証券の株式売却額は70百万円であった。 (https://komori.app/company/3166/filing/2025-fy)
