# エネルギー価格高騰による消費者マインド低下｜ＯＣＨＩホールディングス（3166）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「エネルギー価格の高騰による消費者マインドの低下が懸念されるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — エネルギー価格の高騰が消費者マインドを低下させ、景気の先行きを不透明にする新たなリスクとして初めて明示された。 (https://komori.app/company/3166/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「エネルギー価格の高騰や半導体の供給不足が続くなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — エネルギー価格高騰による景気先行きの不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/3166/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギーや原材料価格の高騰、急激な円安の進行に加え、足許では、新型コロナウイルスの新規感染者数が急増しており、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — エネルギー価格高騰が原材料価格高騰とともに継続し、ロシアのウクライナ侵攻を背景とする外部環境リスクとして強く記載された。 (https://komori.app/company/3166/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「ロシアによるウクライナ侵攻によるエネルギーや原材料価格の高騰、円安による物価の上昇など、景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。」 — エネルギー・原材料価格高騰と円安による物価上昇が、景気先行きの不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/3166/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「しかしながら、ウクライナ情勢の長期化によるエネルギーや原材料価格の高騰等の景気下振れリスクもあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — エネルギー価格高騰が原材料価格高騰とともに継続し、景気下振れ要因として再確認されている。 (https://komori.app/company/3166/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「円安の長期化、エネルギーや原材料価格の高止まり、ウクライナや中東の地政学的リスクの高まり等から、先行きは依然として不透明な状況となっております。」 — 円安の長期化、エネルギー・原材料価格の高止まりが、地政学的リスクとともに景気下振れ要因として継続している。 (https://komori.app/company/3166/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「エネルギーや原材料価格の高止まり、ウクライナや中東の地政学的リスクに加え、米国の通商政策の影響による景気下振れリスク等、先行きは依然として不透明な状況となっております。」 — エネルギー・原材料価格の高止まりと地政学的リスクが、米国の通商政策リスクとともに景気下振れ要因として継続している。 (https://komori.app/company/3166/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「中東情勢の緊迫化による原油の供給不安や価格高騰等、先行きは不確実性が高い状況にあります。」 — エネルギー価格・原油供給をめぐるリスクについて、中東情勢の緊迫化による供給不安と価格高騰が新たに明示された。 (https://komori.app/company/3166/filing/2025-fy)
