# 連結配当性向15％程度を下限、30％以上を目標｜ＯＣＨＩホールディングス（3166）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「連結配当性向については、15％程度を下限とし、30％以上を目指すものとします。」 — 安定配当に加え、連結配当性向の下限と目標水準を数値で示している。 (https://komori.app/company/3166/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「連結配当性向については、15％程度を下限とし、30％以上を目指すものとします。」 — 配当性向15％程度を下限、30％以上を目標とする方針が継続している。当期の連結配当性向は18.4％であった。 (https://komori.app/company/3166/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「連結配当性向については、15％程度を下限とし、30％以上を目指すものとします。」 — 配当性向15％程度を下限、30％以上を目標とする方針が継続している。当期の連結配当性向は19.6％であった。 (https://komori.app/company/3166/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「なお、次期の配当につきましては、2019年５月８日開催の取締役会において、配当方針の変更の決議を行ない、連結配当性向の下限を20％程度に引き上げております。」 — 従来の連結配当性向15％程度の下限を、次期から20％程度へ引き上げる方針変更が決議された。30％以上を目指す方針は維持されている。 (https://komori.app/company/3166/filing/2018-fy)
- FY2024 後退 「また、次期の配当につきましては、2024年５月８日開催の取締役会において、配当方針の変更の決議を行ない、連結配当性向30％以上を目途に配当を行なうものとしております。」 — 従来の「連結配当性向の下限を20％程度」とする表現から、次期については「30％以上を目途」とする表現に変更された。「下限」という表現がなくなっている。 (https://komori.app/company/3166/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「当社は、安定的な配当の維持に努めることに加えて、連結業績を加味した配当を行なうことを基本方針とし、配当については、株主資本配当率（ＤＯＥ）2.8％程度、または連結配当性向30％程度のいずれか高い方を選択するものとします。」 — FY2024の「連結配当性向30％以上を目途」とする表現から、DOE2.8％程度または連結配当性向30％程度のいずれか高い方を選択する方針へ変更された。 (https://komori.app/company/3166/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「第16期（2025年４月１日から2026年３月31日）中間配当について、2025年11月５日開催の取締役会において、2025年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行なうことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 354百万円②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　　  27円00銭」 — 配当方針の新たな変更は示されず、1株当たり27円、総額354百万円の中間配当が決議された。 (https://komori.app/company/3166/filing/2025-h1)
- 2026-05-28 再掲 「また、当社は、安定的な配当の維持に努めることに加えて、連結業績を加味した配当を行なうことを基本方針とし、配当については、株主資本配当率 ( DOE ) 2.8％程度、または連結配当性向 30％程度のいずれか高い方を選択するものとしております。」 — DOE2.8％程度または連結配当性向30％程度のいずれか高い方を選択する配当方針を再掲し、2026年3月期の期末配当を1株当たり27円と決定した。 (https://komori.app/company/3166/disclosure/20260528551740)
- 2026-05-29 再掲 「なお、当社は、安定的な配当の維持に努めることに加えて、連結業績を加味した配当を行なうことを基本方針とし、配当については、株主資本配当率 ( DOE ) 2.8％程度、または連結配当性向30％程度のいずれか高い方を選択するものとしております。」 — DOE2.8％程度または連結配当性向30％程度のいずれか高い方とする配当方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/3166/disclosure/20260522545175)
- 2026-06-15 再掲 「株主資本配当率 ( DOE ) 2.8％程度、または連結配当性向30％程度のいずれか高い方を選択」 — DOE2.8％程度または連結配当性向30％程度のいずれか高い方とする配当方針が再掲され、2027年3月期の年間配当予定は5,500円と示されている。 (https://komori.app/company/3166/disclosure/20260615570573)
- FY2026 再掲 「当社は、安定的な配当の維持に努めることに加えて、連結業績を加味した配当を行なうことを基本方針とし、配当については、株主資本配当率（ＤＯＥ）2.8％程度、または連結配当性向30％程度のいずれか高い方を選択するものとします。」 — DOE2.8％程度または連結配当性向30％程度のいずれか高い方とする方針が継続し、当期配当は中間・期末各27円、年間54円となった。 (https://komori.app/company/3166/filing/2025-fy)
