# 成長投資・財務健全性・株主還元のバランス｜ＯＣＨＩホールディングス（3166）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/threads/0381afba53dd
企業ページ: https://komori.app/company/3166

## 経過

- FY2016 初出 「当社は、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、Ｍ＆Ａ等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮した資本政策を行ないます。」 — M&A等への成長投資、内部留保による財務健全性、株主還元を均衡させる資本政策を掲げている。 (https://komori.app/company/3166/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、Ｍ＆Ａ等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮した資本政策を行ないます。」 — 成長投資、内部留保による財務健全性、株主還元のバランスを取る資本政策が再確認されている。 (https://komori.app/company/3166/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 前進 「当社は、平成30年２月５日開催の取締役会において、会社法第459条第１項の規定による定款の定めに基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。」 — 株式価値の向上と機動的な資本政策を目的として、自己株式15万株、取得価額総額240百万円を上限とする取得を決議した。成長投資・財務健全性・株主還元のバランスを掲げる資本政策に、自己株式取得という具体的な施策が加わった。 (https://komori.app/company/3166/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「自己株式の取得による支出は190百万円であった」 — 成長投資、財務健全性、株主還元のバランスを基本とする資本政策のもと、自己株式130,600株を190百万円で取得した実績が通期で確認された。 (https://komori.app/company/3166/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 引き上げ 「取得に係る事項の内容　(1) 取得する株式の種類　　　当社普通株式　(2) 取得する株式の総数　　　230,000株（上限）　(3) 株式の取得価額の総額　　280百万円（上限）　(4) 自己株式の取得日　　　　平成31年２月５日」 — 株式価値向上と機動的な資本政策を目的とする自己株式取得を新たに決議した。取得上限は230,000株・280百万円で、前回の取得決議における150,000株・240百万円を上回っている。 (https://komori.app/company/3166/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「自己株式の取得による支出は226百万円であった」 — 前四半期に決議された自己株式取得について、当事業年度に200,000株を226百万円で取得した実績が確認された。 (https://komori.app/company/3166/filing/2018-fy)
- FY2024 再掲 「資本政策につきましては、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、Ｍ＆Ａ等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮することを基本としております。」 — M&A等の成長投資、財務健全性の強化、株主還元のバランスを重視する資本政策が継続している。 (https://komori.app/company/3166/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「資本政策につきましては、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、Ｍ＆Ａ等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮することを基本としております。」 — 成長投資、内部留保による財務健全性、株主還元のバランスを重視する資本政策が継続している。 (https://komori.app/company/3166/filing/2024-fy)
- 2026-06-15 再掲 「成⻑分野に注⼒した営業展開を推進するとともに、収益性を重視したＭ＆Ａを⾏い、連結での収益⼒の強化に努めていく」 — 成長分野への営業展開と収益性を重視したM&Aによって連結収益力を強化する資本・事業運営方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/3166/disclosure/20260615570573)
- 2026-06-15 初出 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」 — PBRが1倍を下回る現状とROEの推移を踏まえ、成長分野への営業展開、収益性を重視したM&A、非住建分野の拡大、株主還元、株式流動性、IR活動、ガバナンス、サステナビリティをPBR改善に向けた取り組みとして体系的に示している。 (https://komori.app/company/3166/disclosure/20260615570573)
- FY2026 再掲 「資本政策につきましては、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、Ｍ＆Ａ等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮することを基本としております。」 — M&A等の成長投資、財務健全性、株主還元のバランスを重視する資本政策が継続している。 (https://komori.app/company/3166/filing/2025-fy)
