# ＯＣＨＩホールディングス（3166） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3166
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZBUV.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、関西地区での事業拡大を目的として、㈱キョウワ（および同社の子会社）を連結子会社化するなどの変更がありました。これに伴い売上高や利益は前年同期比で増加し、キャッシュ・フローは営業活動が△380百万円となるなど、収益拡大と資金の動きが併せて示されています。

## 事業

本中間連結会計期間の事業は、建材事業、環境アメニティ事業、加工事業、エンジニアリング事業、その他の事業の5区分で構成され、関西地区の拡大を目的に子会社化を実施。2026年4月1日〜9月30日期間の連結財務は売上高60,405百万円（前年同期比3.1%増）、営業利益885百万円（同26.2%増）、経常利益1,178百万円（同21.3%増）、親会社株主に帰属する中間純利益626百万円（同15.0%増）。セグメント別の売上高は建材34,873百万円、環境アメニティ9,311百万円、加工7,755百万円、エンジニアリング6,775百万円、その他2,271百万円。現金及び現金同等物13,960百万円、総資産69,871百万円、自己資本比率35.55%。なお、震災関連費用は特段の影響なし。

## 数字

- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: -17億円

## セグメント

- 建材事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 環境アメニティ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 加工事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- エンジニアリング事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、関西地区拡大のための新規子会社（サンコー金物、キョウワ・グリーンハウス）の販路を追加し、既存の熊本拠点関連について震災影響下の資材供給円滑化の記載を追記した。

- + サンコー金物販売（西宮）
- + キョウワ販売（豊岡）

### 戦略的賭け

本中間期における関西地区の事業拡大を目的としたサンコー金物の子会社化、およびキョウワ株式取得による連結子会社化を新規追加した。あわせて、既存エントリ対象（ヒット・イール、太平商工、日本システムソリューション、株式給付信託BBT）については、本書類内での言及を追記した。

- + サンコー金物の子会社化
- + キョウワ連結子会社化

### 製品

本中間連結会計期間における関西地区の事業拡大を目的とした新規子会社化（㈱サンコー金物、㈱キョウワおよび同社子会社）により、「建築金物の販売」および「木材の市売・建材・住宅設備機器の販売」系の取扱いがグループに取り込まれたため、新規製品・サービスエントリを追加した。既存の製品・サービス正準エントリについては、本書類内での具体的な言及が確認できないため更新は行っていない。

- + 建築金物の販売
- + 木材市売・建材販売

### 資本配分

当中間期（2026-11-06提出）で、有形固定資産の取得支出（973百万円）、キョウワおよびグリーンハウスの株式取得（2026-07-24）、サンコー金物の子会社化（2026-05）、短期借入金の純増およびリース債務の返済が新たに資本配分として開示された。また、長期借入金の返済と配当（27円×2方針に基づく中間・期末の配当）について既存エントリへ追記した。

- + 有形固定資産取得支出
- + サンコー金物の子会社化
- + キョウワ株式取得と連結子会社化
- + 短期借入金純増
- + リース債務の返済

### ケイパビリティ構築

本中間期で、関西地区の事業拡大を目的とした新規子会社化としてサンコー金物およびキョウワ（ならびにグリーンハウス）が明示されているため、能力獲得として新規エントリを追加する。あわせて、既存の太平商工および日本システムソリューションについて業界プレイヤーとしての列挙記載があるため、既存エントリへ言及追記を行う。

- + サンコー金物の子会社化
- + キョウワの連結子会社化
- + グリーンハウスの連結子会社化

### 規制ポジショニング

本提出書類（2026-11-06）で、関西地区の事業拡大を目的としたサンコー金物およびキョウワ（同社子会社含む）の子会社化・連結子会社化が新たに明示された。また、不動産賃貸事業に関する表示方法の変更（売上高/売上原価への計上等）も記載された。既存エントリのうち、BBTに関する信託の開示が言及されているため追記する。

- + サンコー金物の子会社化
- + キョウワの連結子会社化
- + 不動産賃貸事業の表示方法変更

## 会社自身の言葉

### 関西地区拡大に向けた子会社化（サンコー金物・キョウワ/グリーンハウス）

- 「2026年7月24日付で、㈱キョウワの株式を取得し、同社および同社の子会社を連結子会社化（現金取得・取得対価954百万円、取得費用71百万円、のれん103百万円、取得日2026年7月24日、完全支配権取得、取得原価954百万円、取得資産2,567百万円・負債1,716百万円、現金及び預金1,120百万円・固定資産1,446百万円・流動負債1,096百万円・固定負債620百万円）」 — キョウワ株式取得により同社および子会社を連結子会社化（取得日、対価、取得費用、のれん、受入資産・負債等）
- 「2026年7月には兵庫県豊岡市に本社を置き木材の市売・建材・住宅設備機器の販売等を行う㈱キョウワおよび同社の子会社を新たに子会社化した。」 — キョウワ（豊岡市）の子会社化（2026年7月）
- 「2026年7月には兵庫県豊岡市に本社を置く木材の市売・建材・住宅設備機器の販売等を行う㈱キョウワおよび同社の子会社を新たに子会社化した。」 — キョウワ（豊岡市）の子会社化（2026年7月）
- 「2026年7月には兵庫県豊岡市に本社を置き木材の市売・建材・住宅設備機器の販売等を行う㈱キョウワおよび同社の子会社を新たに子会社化。」 — キョウワ（豊岡市）の子会社化（2026年7月）
- 「建材・木材関連を中心に、2026年5月にサンコー金物を、新たに兵庫県西宮市に本社を置く建築金物の販売会社として子会社化。」 — サンコー金物（西宮市）の子会社化（2026年5月）
- 「株式会社キョウワおよびグリーンハウスを被取得企業として取得。取得日 2026年7月24日、取得形態: 現金対価により取得、対価954百万円。」 — キョウワの取得概要（被取得企業、取得日、現金対価、対価額）
- 「関西地区の事業拡大を目的として、2026年5月に本社所在地を兵庫県西宮市に置く㈱サンコー金物を新たに子会社化」 — サンコー金物を関西地区拡大目的で子会社化（2026年5月）
- 「関西地区の事業拡大を目的として、2026年5月に本社所在地を兵庫県西宮市に置く㈱サンコー金物を新たに子会社化、」 — サンコー金物を関西地区拡大目的で子会社化（2026年5月）

### 資金の増減（投資・借入返済・リース返済・短期借入金）

- 「有形固定資産の取得による支出 973百万円（投資活動によるキャッシュ・フローの項目。現在期）を計上。円換算後は -973,000,000円。」 — 有形固定資産取得による支出（投資活動CF、金額・円換算の記載）
- 「長期借入金の返済による支出 683百万円」 — 長期借入金の返済による支出
- 「短期借入金純増額 199百万円」 — 短期借入金純増額
- 「リース債務の返済による支出 24百万円」 — リース債務の返済による支出

### 会計上の表示・利益還元（不動産賃貸表示変更、配当、信託/自己株式）

- 「表示方法の変更: 不動産賃貸事業に関する表示方法の変更（不動産賃貸料/費用を売上高/売上原価に計上、投資有価証券の「その他（純額）」を有形固定資産の「土地」および「その他（純額）」に振替）。」 — 不動産賃貸事業の表示方法変更（不動産賃貸料/費用を売上高/売上原価へ、資産科目振替）
- 「配当金支払額（2026年11月5日決議による期末配当） 354百万円、1株当たり 27円、基準日 2026年9月30日、効力発生日 2026年12月2日、原資は利益剰余金」 — 配当金支払額（決議日、1株当たり、基準日、効力発生日、原資）
- 「株主資本における自己株式の扱い、株式給付信託(BBT)、E-Ship信託の終了日等の開示」 — 自己株式・株式給付信託(BBT)・E-Ship信託の扱い/終了日等の開示

### 外部環境・リスク認識（景気/住宅動向/震災影響・海外要因）

- 「景気は雇用・所得環境の改善で緩やかな回復基調。ただし先行きは不透明。住宅関連資材の価格高騰・納期遅延の影響を受けつつ、新設住宅着工戸数は前年同期比11.3%増、持家・分譲戸建住宅着工戸数は前年同期比11.8%増という動きが見られた。」 — 景気見通しと住宅関連の需要動向（新設住宅着工等、価格高騰・納期遅延への言及）
- 「建材事業に関して熊本地区の震災影響下で資材供給の円滑化を図っているほか、震災関連の費用は特段の影響を生じていない。」 — 熊本地区の震災影響下での資材供給と震災関連費用の影響状況
- 「円安の影響」 — 円安の影響
- 「資源高および円安に伴う物価上昇」 — 資源高および円安に伴う物価上昇
- 「中東情勢混乱の長期化」 — 中東情勢混乱の長期化

### 「その他」等に含まれる企業名（事業区分の例示）

- 「太平商工株式会社」 — 太平商工株式会社
- 「日本システムソリューション株式会社」 — 日本システムソリューション株式会社
- 「ヒット・イール」 — ヒット・イール
