# ＯＣＨＩホールディングス（3166） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-06
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3166
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SQ87.pdf

## 事業

OCCHI HOLDINGS（ＯＣＨＩホールディングス）は、建材事業を中心に環境アメニティ事業、加工事業、エンジニアリング事業、その他事業を展開する企業グループである。当第３四半期連結累計期間において主幹事業の拡販を進める一方、木材価格の下落などの影響を受けて売上高は堅調ながら利益面では減益となった。脱炭素関連商材の拡販やリフォーム・リノベーション需要の取り込み、非住宅市場の開拓といった成長分野への営業展開を継続している。2023年5月には長崎市を本社とし外壁工事を中心とした住宅建築工事・住宅関連資材販売を行うTRESSA㈱を新たに子会社化し、工事機能の強化を図っている。2023年12月31日現在、上場市場は東京証券取引所スタンダード市場に市場変更済み。配当は2022年5月及び11月に実施済みで、2023年5月及び11月にも実施予定であった。第四半期決算上、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,602百万円（前年同期比13.5％減）、営業利益は1,991百万円（前年同期比8.2％減）、経常利益は2,431百万円（前年同期比7.0％減）であった。セグメント別の動向としては、建材事業が53,071百万円（前年同期比0.0％減）の売上高、環境アメニティ事業が14,193百万円（前年同期比5.6％増）の売上高、加工事業が11,521百万円（前年同期比21.9％減）の売上高、エンジニアリング事業が6,211百万円（前年同期比76.7％増）の売上高、その他が2,418百万円（前年同期比3.8％減）の売上高である。各セグメントの利益は建材807百万円、環境アメニティ293百万円、加工741百万円、エンジニアリング597百万円、その他101百万円で、全社費用の影響を除いたセグメント合計は2,439百万円、調整後の営業利益は1,991百万円となっている。第14期第3四半期累計期間の総資産は65,655百万円、純資産は22,625百万円、負債は43,030百万円、自己資本比率は34.42％である。

## セグメント

- 建材事業 2022/4-2022/12 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 環境アメニティ事業 2022/4-2022/12 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 加工事業 2022/4-2022/12 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- エンジニアリング事業 2022/4-2022/12 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 2022/4-2022/12 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 計 2022/4-2022/12 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 建材事業 2023/4-2023/12 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 環境アメニティ事業 2023/4-2023/12 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 加工事業 2023/4-2023/12 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- エンジニアリング事業 2023/4-2023/12 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 2023/4-2023/12 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 計 2023/4-2023/12 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
