# ＯＣＨＩホールディングス（3166） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-07
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3166
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q3CN.pdf

## 事業

OC HIホールディングスは、建材・環境アメニティ・加工・エンジニアリングの4事業を軸とするグループ企業であり、2022年7月7日付で日本調査株式会社を、2022年10月28日付で芳賀屋建設株式会社を連結子会社化するなど、エンジニアリング事業の事業拡大を図ってきた。第3四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年12月31日）におけるグループ全体の売上高は86,868百万円（86,868,000,000円）、経常利益は2,614百万円（2,614,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,851百万円（1,851,000,000円）となった。営業利益は2,170百万円（2,170,000,000円）となり、前年同期比で減少した。セグメント別には建材事業・環境アメニティ事業・加工事業・エンジニアリング事業を計上しており、建材事業が53,089百万円（前年同期比3.2％増）を含む売上高を計上、環境アメニティ事業は13,441百万円、加工事業は14,755百万円、エンジニアリング事業は3,514百万円となった。なお、その他の事業として産業資材の販売を含む「その他」セグメントが存在する。2022年12月31日現在の総資産は66,395百万円、純資産は20,884百万円、負債合計は45,511百万円であった。2022年7月7日付で日本調査㈱の株式を取得、同日付で芳賀屋建設㈱の自己株式を除く発行済株式の全てを取得し、芳賀屋建設㈱を連結子会社化している。取得後ののれんは631百万円、負ののれん発生益は91百万円（エンジニアリング事業）となった。第13期中間配当として、2022年11月4日付の取締役会決議に基づく中間配当328百万円（1株当たり25円、基準日2022年9月30日、支払日2022年12月5日）を実施したほか、2022年5月25日付の取締役会決議による配当は459百万円（1株当たり35円、基準日2022年3月31日、支払日2022年6月6日、資金源は利益剰余金）であった。なお、四半期連結財務諸表作成にあたり、2022年10月28日付で芳賀屋建設㈱を連結対象としており、同社の貸借対照表は第4四半期連結累計期間から連結業績に組み入れる予定である。

## セグメント

- 建材事業 / 売上高 529億円 / 営業利益 9億円
- 環境アメニティ事業 / 売上高 134億円 / 営業利益 2億円
- 加工事業 / 売上高 145億円 / 営業利益 13億円
- エンジニアリング事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
