# ＯＣＨＩホールディングス（3166） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-06
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3166
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H8KH.pdf

## 事業

OC HISホールディングス（OC HI HOLDINGS、証券コード3166）は、主として建材事業、環境アメニティ事業、加工事業およびその他の事業を展開するグループ企業である。2019年8月に太陽産業㈱を子会社化したこと、2019年4月に西日本フレーミング㈱を存続会社とする西日本クラフト㈱を統合したことにより、連結の範囲および事業運営の一体化を進めている。第2四半期連結累計期間（自2019年4月1日至2019年9月30日）における売上高は52,232百万円、営業利益は1,051百万円、経常利益は1,180百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は733百万円である。前年同期比では売上高5.5%増、営業利益44.8%増、経常利益39.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益37.0%増となった。第2四半期連結累計期間末の財務状況は、資産53,345百万円、負債38,383百万円、純資産14,962百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,819百万円。なお、当第2四半期連結累計期間において、建材事業・環境アメニティ事業・加工事業・その他の四半期ごとのセグメント別実績を開示している。主要な事業間の統合・再編として、太陽産業㈱の寄与が売上高に反映され、また西日本クラフト㈱と西日本フレーミング㈱の吸収合併を通じた統合効果が発生している。中期的には耐震・ゼロエネルギー住宅等の高機能商材の普及促進・リフォーム・リノベーション需要の掘り起こし・非住宅市場の開拓を推進し、グループ全体の仕入・生産・販売の連携と、グループ全体の管理部門の集約によるグループシナジーの最大化を進めている。なお、研究開発活動に関する事項は該当なしとされている。該当期間における配当実績および株主還元は適時開示されている。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 建材事業 / 売上高 348億円 / 営業利益 7億円
- 環境アメニティ事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 99百万円
- 加工事業 / 売上高 79億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 25億円 / 営業利益 77百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
