# ＯＣＨＩホールディングス（3166） 中期経営計画の数値目標の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/disclosure/20260507518659
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3166

## 何が変わったか

2022年に公表した中期経営計画の最終年度である2027年3月期の目標を引き下げた。売上高は1,350億円から1,250億円、営業利益は38億円から18.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は27億円から13.1億円とした。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の悪化によるインフレリスクの高まり、今後の長期金利のさらなる上昇、人口減少の影響による住宅関連市況の低迷懸念など、外部環境の不透明感が強まったため、計画の前提条件や数値目標を精査した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":135000,"revised_forecast":125000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":1850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":1310,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月10日
- 前期実績: 2026年３月期実績：売上高 120,432百万円、営業利益 1,669百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,309百万円
- 修正の理由: 中東情勢の悪化によるインフレリスクの高まり、長期金利のさらなる上昇、人口減少による住宅関連市況の低迷懸念など、外部環境の不透明感が強まったため、現行の中期経営計画の前提条件や計画をあらためて精査した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「中期経営計画の最終年度である2027年３月期の数値目標を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の修正対象欄は「2027年３月期 当初目標」「2027年３月期 修正目標」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は135,000から125,000、営業利益は3,800から1,850、親会社株主に帰属する当期純利益は2,700から1,310へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「2027年３月期 当初目標」から「修正目標」へ、営業利益は3,800百万円から1,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,700百万円から1,310百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は135,000百万円から125,000百万円、営業利益は3,800百万円から1,850百万円、当期純利益は2,700百万円から1,310百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「当社グループ」とあり、表の利益科目は「親会社株主に帰属する当期純利益」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は「2027年３月期 当初目標 3,800」「修正目標 1,850」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高は「2027年３月期 当初目標 135,000」「修正目標 125,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年３月期実績は営業利益1,669百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,309百万円、修正目標はそれぞれ1,850百万円、1,310百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「修正の内容」の表に当初目標と修正目標が示されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「中東情勢の悪化」「長期金利のさらなる上昇」「人口減少の影響」「住宅関連の市況低迷」などの外部環境であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人口減少の影響も加わり、住宅関連の市況低迷が懸念されるところです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化」「住宅関連の市況低迷」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東情勢の悪化によりインフレリスクが高まり、今後の長期金利のさらなる上昇も想定されます。また、人口減少の影響も加わり、住宅関連の市況低迷が懸念」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は外部環境の説明にとどまり、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の悪化」「長期金利のさらなる上昇」「人口減少の影響」「住宅関連の市況低迷」「外部環境の不透明感」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「インフレリスク」「長期金利のさらなる上昇」「市況低迷」などの記述はあるが、影響額や比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の長期金利のさらなる上昇も想定されます」「住宅関連の市況低迷が懸念される」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人口減少の影響も加わり、住宅関連の市況低迷が懸念されるところです」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は外部環境の不透明感と計画前提の精査について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は数値目標の修正理由として外部環境を説明しており、投資・費用への振り向けについて記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「修正の理由」は中期経営計画の前提条件や計画の精査についての説明であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月８日」、対象目標は「2027年３月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月10日に公表いたしました中期経営計画」「2027年３月期 当初目標」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「最終年度である2027年３月期の数値目標を…修正」「2027年３月期 当初目標」「2027年３月期 修正目標」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および「修正の内容」「修正の理由」に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「さらなる上昇も想定されます」「市況低迷が懸念される」「実際の業績が目標と異なる可能性があります」。」）
