# ＯＣＨＩホールディングス（3166） 2026年3月期　第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/disclosure/20251205515481
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3166

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、M&Aの寄与で売上高が前年同期比2.7%増加した一方、住宅着工戸数の減少などにより営業利益は2.5%減少した。通期は、弓田建設の業績が通期寄与することなどを前提に、増収増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期に実施したM&Aの寄与で増加した。営業利益は持家・分譲戸建住宅の着工戸数減少の影響が大きく、売上総利益の減少、人件費・交際接待費・その他販管費の増加も減益要因となった。一方、M&Aの寄与、減価償却費の減少、のれん償却額の減少が増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":58529,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"1.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期も1.2%で、増減ポイントは明示されていない"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":5.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建材事業":{"売上高":{"value":34545,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}},"加工事業":{"売上高":{"value":7276,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}},"環境アメニティ事業":{"売上高":{"value":8510,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}},"エンジニアリング事業":{"売上高":{"value":6790,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"営業利益":{"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}},"その他":{"売上高":{"value":1949,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":75.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":115,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1750,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":"4.4%","2026年3月期予想":"5.1%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":54,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":67.4,"単位":"%","総還元性向・DOE":"DOE 2.8％程度、または連結配当性向30％程度のいずれか高い方"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）実績」として売上高58,529百万円、営業利益675百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益、過去最高売上などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因 前年同期比」の図に、M&Aの寄与+160.4、減価償却費の減少+27.8などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「持家・分譲戸建住宅の着工戸数減少の影響が大きく、前年同期比2.5％の減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高」「セグメント別 営業利益」に建材、加工、環境アメニティ、エンジニアリング、その他の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加▲42.0百万円、交際接待費の増加▲13.5百万円、その他の販管費の増加▲84.5百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲17百万円、住宅着工戸数減少の影響、売上総利益の減少▲91.1百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月子会社化」「建築・建設業界に特化したITソリューションパートナー」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「グループ会社30社、グループ従業員数1,750名、全国115拠点。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「30社、1,750名、115拠点の現時点の数値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、数量、客数、客単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 1,750名（2025年9月末現在）」「社員数20名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）2.8％程度、または連結配当性向30％程度のいずれか高い方を選択」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年3月期実績4.4%、2026年3月期予想5.1%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」で、営業利益増減要因図やセグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「事業セグメントとグループ拠点」「株主還元」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を予想」「このプレゼンテーション資料には、現時点の将来に関する前提や見通しに基づく予測が含まれております」。」）
