# ＯＣＨＩホールディングス（3166） 2025年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/disclosure/20250623596217
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3166

## 何が変わったか

2025年3月期は、M&Aの寄与で売上高が3.3%増えた一方、住宅着工戸数の減少やM&A関連費用などにより営業利益は31.8%減少した。2026年3月期は、弓田建設の業績が通期で寄与することなどから、増収増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期に実施したM&Aの寄与で増加した。営業利益は持家・分譲戸建住宅の着工戸数減少の影響が大きく、M&A関連費用の計上も減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":117084,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":1471,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8}
- 経常利益: {"value":1929,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 1.3%、前年同期比0.6ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":5.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建材事業":{"売上高":{"value":72934,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}},"加工事業":{"売上高":{"value":14152,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"営業利益":{"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}},"環境アメニティ事業":{"売上高":{"value":17551,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":14}},"エンジニアリング事業":{"売上高":{"value":9541,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.7}},"その他":{"売上高":{"value":3605,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"営業利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}}
- 増減要因の内訳: {"その他の販管費の減少":48.7,"消耗品費の減少":33.8,"販売促進費の減少":22.1,"売上総利益の減少":-614.1,"M&A関連費用の増加":-76.1,"人件費の増加":-66.7,"租税公課の増加":-32.2,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国114拠点（2025年3月末時点）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":1716,"単位":"名","基準日":"2025年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":4.4,"予想":5.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":54,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"},"2026年3月期予想":{"年間":54,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":67.4,"単位":"%","配当方針":"DOE 2.8％程度、または連結配当性向30％程度のいずれか高い方"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年7月予定の㈱日本システムソリューションの子会社化、熊本センターへの自家消費型太陽光発電システム導入、資本収益性向上と事業ポートフォリオ変革に向けたM&A、サステナビリティ委員会の設置、女性取締役比率30％を目指すガバナンス体制の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 実績」として売上高117,084百万円、営業利益1,471百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、売上総利益の減少▲614.1百万円、M&A関連費用の増加▲76.1百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「持家・分譲戸建住宅の着工戸数減少の影響が大きく」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高」「セグメント別 営業利益」に各事業の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「その他の販管費の減少＋48.7百万円、消耗品費の減少＋33.8百万円、人件費の増加▲66.7百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比▲684百万円、▲31.8％。売上総利益の減少▲614.1百万円などの要因を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月予定㈱日本システムソリューション」、熊本センターの太陽光発電システム導入、女性取締役比率30％などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE4.4％、PBR0.75倍、CO2排出量22.5％削減、グループ会社30社、全国114拠点、従業員1,716名を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROEは、2022年3月期をピークに、2025年3月期は4.4％に低下」、流通株式比率は2024年3月期33.8％から2025年3月期35.6％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数1,716名（2025年3月末現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 2.8％程度、または連結配当性向30％程度のいずれか高い方を選択」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年3月期4.4％、2026年3月期予想5.1％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「自家消費型太陽光発電システム導入」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 決算補足説明資料」で、決算概況と業績予想のスライドを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サステナビリティへの取り組み」などの頁がある一方、「決算概況」「業績予想」「PBRの改善に向けた取り組み」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を予想」「現時点の将来に関する前提や見通しに基づく予測」「実際の業績は…変更を余儀なくされることがあります」と記載。」）
