# ＯＣＨＩホールディングス（3166） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/disclosure/20241204534353
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3166

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、M&A効果などで売上高が前年同期比0.6％増となった一方、物価高騰や天候による工事・物流の遅延、販管費増加などで営業利益は44.2％減少した。営業利益と中間純利益は計画を大きく下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はM&A効果などで増加したが、着工戸数の減少、合板需要の低迷、販売価格の低下が影響した。利益面では、物価高騰等による売上総利益の減少、西日本を中心とした夏場の長雨・台風による工事や物流の遅延、販売管理費の増加が影響した。計画比では、販管費を抑制できたものの、売上総利益の減少により営業利益が計画を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":56972,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":511,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-47.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.2,"unit":"%","yoy_change_points":-1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":115000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":4.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":104,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1643,"単位":"名","基準日":"2024年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2024年3月期実績":9.3,"2025年3月期予想":4.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":54,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2025年3月期方針":30,"単位":"%程度","DOE":{"方針":2.8,"単位":"%程度"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"熊本県経済波及効果":11.2,"単位":"兆円（10年間推計）","関連企業数":170,"単位_企業数":"社超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年5月の越智産業熊本センター開設予定、アイ・ビルド、ヒット・イール、弓田建設の子会社化とグループ間シナジーの強化、ZEH関連の脱炭素商材、防災・防犯商品の拡販、非住宅事業の拡大、環境アメニティ事業によるEコマース市場への参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）実績」の表に「計画比」はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「営業利益「計画比 49.5%」、親会社株主に帰属する中間純利益「計画比 48.7%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）実績」として売上高、営業利益、中間純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」として予想値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「売上総利益の減少 ▲494.3」「人件費の増加 ▲9.6」等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高騰等による売上総利益の減少」「合板の需要低迷と販売価格の低下」「販売管理費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別状況」表に、建材事業、加工事業等の売上高・営業利益と「前期比」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売促進費の減少 ＋11.5」「販売運賃の減少 ＋10.7」「租税公課の増加 ▲24.8」「人件費の増加 ▲9.6」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の減少額「▲547百万円」、要因として「売上総利益の減少 ▲494.3」等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値はあるが、為替や原材料価格等の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に将来予測に関する一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「第2部の見出しは「成長戦略への取り組み」であり、中期経営計画の目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月 越智産業㈱熊本センター開設予定」「EC市場の開拓」「脱炭素関連商材の拡販」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ拠点 104拠点」「グループ会社 25社」「グループ従業員数 1,643名」「33か月連続」「11.3%削減」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「持家・分譲戸建住宅の着工戸数は33か月連続で前年同月比で減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 1,643名(2024年9月30日現在)」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経済波及効果は10年間で11兆2千億円、企業数170社超を推計」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率 (DOE) 2.8％程度、または連結配当性向30％程度のいずれか高い方」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当方針の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 9.3％」および「4.8％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「太陽光発電システム導入等の施策は記載されているが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix：会社概要」および会社概要頁がある一方、第1部・第2部は決算概況と成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年5月…開設予定」「マーケットシェアの拡大を目指す」「実際の業績は…変更を余儀なくされることがあります」。」）
