# ＯＣＨＩホールディングス（3166） 2025年3月期第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/disclosure/20241023501262
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3166

## 何が変わったか

2025年3月期の中間期および通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてについて下方修正した。通期では売上高を1,000億円、営業利益を15億円、経常利益を13億円、親会社株主に帰属する当期純利益を9.5億円引き下げている。

## 会社が挙げた理由

持家・分譲戸建住宅の新設着工戸数が32ヶ月連続で前年同月比減少し、当初想定を下回って推移している。合板は需要低迷により販売価格が低下し、販売量も低調に推移した。さらに、夏場の西日本を中心とした長雨・台風で工事着工や物流に遅れが生じ、販売管理費の削減やM&A関連費用の計上があったものの、売上高減少の影響を補えなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":62000,"通期":125000},"revised_forecast":{"中間期":57000,"通期":115000},"change":{"中間期":-5000,"通期":-10000},"change_rate":{"中間期":-8.1,"通期":-8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":1400,"通期":2800},"revised_forecast":{"中間期":700,"通期":1500},"change":{"中間期":-700,"通期":-1300},"change_rate":{"中間期":-50,"通期":-46.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":1700,"通期":3400},"revised_forecast":{"中間期":950,"通期":2100},"change":{"中間期":-750,"通期":-1300},"change_rate":{"中間期":-44.1,"通期":-38.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":1050,"通期":2100},"revised_forecast":{"中間期":510,"通期":1150},"change":{"中間期":-540,"通期":-950},"change_rate":{"中間期":-51.4,"通期":-45.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":81.03,"通期":162.06},"revised_forecast":{"中間期":39.33,"通期":88.65},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月８日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":56645,"営業利益":1240,"経常利益":1532,"親会社株主に帰属する中間純利益":981,"１株当たり中間純利益":75.96,"unit":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":113366,"営業利益":2155,"経常利益":2731,"親会社株主に帰属する当期純利益":2093,"１株当たり当期純利益":161.84,"unit":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 持家・分譲戸建住宅の新設着工戸数が32ヶ月連続で対前年同月比減少し、当初の想定を下回って推移した。合板は需要低迷に伴い販売価格が低下し、販売量も低調に推移したほか、夏場の西日本を中心とした長雨・台風により工事の着工や物流に遅れが生じた。販売管理費の削減に注力したが、M&A関連費用の計上等もあり、売上高減少の影響をカバーするに至らなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（現時点での変更はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2025年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期とも、前回発表予想と今回修正予想で売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益△50.0％、経常利益△44.1％、中間純利益△51.4％。通期は営業利益△46.4％、経常利益△38.2％、当期純利益△45.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高は△8.1％に対し、営業利益は△50.0％。通期の売上高は△8.0％に対し、営業利益は△46.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「中間期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は△51.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期△8.1％、通期△8.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の当期純利益は今回修正予想1,150百万円に対し、前期実績は2,093百万円。中間純利益も510百万円に対し前期実績981百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について「前回発表予想」と「今回修正予想」が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「M&A関連費用の計上等」とあるが、「減損損失」「特別損失」「引当金」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「持家・分譲戸建住宅の新設着工戸数は32ヶ月連続で対前年同月比減少」「合板についても、需要低迷に伴い販売価格が低下し、販売量も低調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「持家・分譲戸建住宅」「合板」「西日本を中心とした長雨、台風」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新設着工戸数は32ヶ月連続で…減少」「販売価格が低下」「販売量も低調」「長雨、台風」「M&A関連費用の計上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「需要低迷」「長雨、台風」、会社側の要因として「販売管理費の削減に注力」「M&A関連費用の計上等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「32ヶ月連続で対前年同月比減少」「夏場には西日本を中心とした長雨、台風等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「32ヶ月連続で対前年同月比減少」「販売量も低調に推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少の影響」「販売管理費の削減に注力」「需要低迷に伴い販売価格が低下し、販売量も低調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は「M&A関連費用の計上等」であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売管理費の削減に注力しておりますが」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年10月28日」、中間期「2024年4月1日～2024年9月30日」、通期「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月8日に公表いたしました2025年3月期第2四半期（中間期）及び通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正」および通期の今回修正予想」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当につきましては…現時点での変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高、利益ともに当初予想を下回る見込み」「実際の業績等は今後、様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
