# ＯＣＨＩホールディングス（3166） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/disclosure/20240524507184
種別: 配当
開示日: 2024-05-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3166

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を1株当たり27円に決定した。直近予想および前期の期末配当と同額だが、年間配当は前期の52円から54円となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な株主価値の向上に向け、M&Aなどの成長戦略や財務の健全性強化に必要な内部留保と、株主への利益還元とのバランスを考慮した資本政策を行うため。安定配当を維持しつつ連結業績を加味し、連結配当性向20％程度を下限、30％以上を目指す基本方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"27円00銭","revised_forecast":"27円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"27円00銭","年間":"52円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"354百万円","前期実績":"354百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2024年３月31日
- 効力発生日: 2024年６月４日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"当期":"33.4％","前期":"27.0％","区分":"連結"}
- 配当方針: 安定的な配当の維持に努めることに加えて、連結業績を加味した配当を行なうことを基本方針とし、連結配当性向については、20％程度を下限とし、30％以上を目指す。次期は連結配当性向30％以上を目途に配当を行なう。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「27 円 00 銭」、直近の配当予想「27 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「27 円 00 銭」、前期実績「27 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「27 円 00 銭」、前期実績「27 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額：決定額「354 百万円」、前期実績「354 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「54円00銭」、前期実績「52円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向については、20％程度を下限とし、30％以上を目指す」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「20％程度を下限とし、30％以上を目指す」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2024 年５月８日開催の取締役会において、配当方針の変更の決議を行ない」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金につきましては、１株当たり27円00銭とさせていただきます」「連結配当性向30％以上を目途に配当を行なう」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当金の内容に「１株当たり配当金」として27円00銭のみ記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024 年３月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「27円00銭」、期末「27円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「Ｍ＆Ａ等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮」「連結配当性向については、20％程度を下限とし、30％以上を目指す」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績を加味した配当を行なうことを基本方針」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「当期実績（2024年3月期）「配当性向33.4％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、2024 年３月31日を基準日とする剰余金の配当を…行なうことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「また、次期の配当につきましては…連結配当性向30％以上を目途に配当を行なう」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月31日」「27円00銭」「2024年６月４日」「2024年３月期」「30％以上」」）
