# ＯＣＨＩホールディングス（3166） 2024年3月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/disclosure/20231201597605
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-04
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3166

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、M&A効果で売上高が前年同期をわずかに上回った一方、住宅着工戸数の減少や販管費増加で営業利益・純利益は減少した。売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも社内計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、住宅着工戸数の減少、木材価格の下落、建材事業・加工事業の減益、販管費の増加を減益要因としている。一方、M&Aによる連結効果が増収に寄与し、エンジニアリング事業などは計画を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":56645,"unit":"百万円","yoy_pct":100.6}
- 営業利益: {"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1}
- 経常利益: {"value":1532,"unit":"百万円","yoy_pct":85.5}
- 純利益: {"value":981,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9}
- 売上総利益: 13.9%、前年同期比0.3ポイント上昇（13.6%→13.9%）
- 営業利益率: 2.2%、前年同期比0.5ポイント低下（2.7%→2.2%）
- 販管費: {"value":6641,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高27,948百万円、営業利益率1.7%（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":16110,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":13360,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.2%","売上総利益":"48.9%","販管費":"49.7%","営業利益":"45.1%","経常利益":"47.9%","純利益":"47.9%","建材事業売上高":"46.8%","加工事業売上高":"43.1%","環境アメニティ事業売上高":"48.2%","エンジニアリング事業売上高":"57.3%","その他売上高":"48.8%","建材事業営業利益":"37.8%","加工事業営業利益":"39.0%","環境アメニティ事業営業利益":"50.4%","エンジニアリング事業営業利益":"89.1%","その他営業利益":"53.7%"}
- 計画に対する自己評価: 建材事業、加工事業、環境アメニティ事業は計画未達。エンジニアリング事業とその他は計画達成。連結では売上高・営業利益・経常利益・純利益が計画未達。
- セグメント別実績: {"建材事業":{"売上高":"34,403百万円、前年同期比99.8%","営業利益":"516百万円、前年同期比84.5%"},"加工事業":{"売上高":"7,572百万円、前年同期比77.6%","営業利益":"482百万円、前年同期比57.1%"},"環境アメニティ事業":{"売上高":"8,695百万円、前年同期比102.4%","営業利益":"90百万円、前年同期比91.8%"},"エンジニアリング事業":{"売上高":"4,593百万円、前年同期比203.0%","営業利益":"469百万円、前年同期比215.5%"},"その他":{"売上高":"1,615百万円、前年同期比103.1%","営業利益":"59百万円、前年同期比129.5%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期比":"M&Aの寄与+205.6百万円、売上総利益の減少-221.2百万円、人件費の増加-96.4百万円、販売運賃の増加-23.5百万円、交際接待費の増加-21.5百万円、旅費交通費の増加-16.2百万円、その他販管費の増加-79.2百万円","営業利益の計画比":"人件費の減少+63.9百万円、販売運賃の減少+36.1百万円、水道光熱費の減少+12.1百万円、貸倒引当金繰入の減少+7.9百万円、その他販管費の減少+38.6百万円、売上総利益の減少-237.5百万円、TRESSA㈱の期間損益-10.3百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2023年11月時点で85拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: グループ従業員数1,514名（2023年9月30日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。TRESSA㈱は18名（2023年9月）。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率35.4%（2024年3月期第2四半期末）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり54円予想。中間・期末配当は当初予想よりそれぞれ1円増配。内訳の明示はnot_disclosed。
- 配当性向: 34.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":443,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 住宅資材卸売ランキングを掲載。OCHIホールディングスは2023年3月期連結売上高115,613百万円で4位。市場規模・市場シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年5月にTRESSA㈱を子会社化、建材・加工事業で非住宅分野、脱炭素関連商材、リフォーム・リノベーション需要などに注力、2023年9月にヨドプレ㈱尾道支店を閉鎖

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想対比 進捗率」および各セグメントの「計画進捗率」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「『エンジニアリング』で計画達成」「『エンジニアリング』、『その他』で計画達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高の推移」グラフに2024年3月期の1Q・2Qとして売上高27,948百万円、営業利益率1.7%等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは増収・減益の説明で、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図にM&Aの寄与+205.6百万円、売上総利益の減少-221.2百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「持家・分譲戸建住宅の着工戸数は、前年同期比8.9%減」「住宅着工の減少が影響し減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の損益」に建材、加工、環境アメニティ、エンジニアリング、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費」6,641百万円。「人件費の増加▲96.4」「販売運賃の増加▲23.5」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「住宅着工戸数「前年同期比8.9%減」、営業利益減少要因として「売上総利益の減少▲221.2百万円」等を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き、建材・加工事業においては、非住宅分野などに注力」「利益の積み上げを図る」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月にTRESSA㈱を子会社化」「2023年9月にヨドプレ㈱尾道支店…閉鎖」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「前年同期比8.9%減」の着工戸数、「全国85拠点」、「グループ従業員数1,514名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「持家・分譲戸建住宅の着工戸数は、前年同期比8.9%減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数1,514名（2023年9月30日現在）」「従業員数18名（2023年9月）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住宅資材卸売ランキング」でOCHIホールディングスは4位、2023年3月期連結売上高115,613百万円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「13期連続の増配…を予想」「配当性向34.0%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率35.4%」を掲載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の主な要因に「有形固定資産の取得による支出▲443」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「沿革」を掲載し、その後に「決算概況」「セグメント別の損益」「業績予想」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点の将来に関する前提や見通しに基づく予測」「実際の業績は…変更を余儀なくされることがあります」。」）
