# ＯＣＨＩホールディングス（3166） プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況（変更）並びにスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/disclosure/20230921556847
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-22
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3166

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準への適合に向けた取り組みを続けてきたが、東京証券取引所で株式を安定して売買できる環境を優先し、スタンダード市場への選択申請を行った。スタンダード市場の上場維持基準には全項目で適合している。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所において当社株式が売買できる環境を安定的に維持することがより重要であると判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 2026年12月末、2027年3月末
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 企業価値向上、コーポレートガバナンス強化、将来的にはプライム市場への上場を目指す
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"プライム市場の上場維持基準への適合","revised_forecast":"流通株式時価総額、流通株式比率、及び、1日平均売買代金は増加したが、不適合が継続","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 東京証券取引所において当社株式が売買できる環境を安定的に維持することがより重要であると判断
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: プライム市場の上場維持基準への不適合が継続していること、スタンダード市場の上場維持基準のいずれかに適合しない状況となること
- 取締役会決議日: 2023年9月22日
- 公表日: 2023年9月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「スタンダード市場への選択申請することを決議するとともに、申請いたしました」／「プライム市場の上場維持基準への適合のための計画は変更せずに」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「計画期間」欄に「2027年3月末」「2026年12月末」と記載」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間欄には「2027年3月末」「2026年12月末」とあるが、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東京証券取引所において当社株式が売買できる環境を安定的に維持することがより重要であると判断」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年12月21日」「2022年5月10日」「2023年6月21日」に過去の開示を行ったと記載／「スタンダード市場への選択申請」を実施」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「記載されている数値は株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率、売買代金等の上場維持基準である。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」「上場維持基準」「適合状況」を表で記載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益等の経営目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・表にセグメント別または事業別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画前提に関する数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「流通株式時価総額、流通株式比率、及び、1日平均売買代金は、いずれも増加しておりますが、不適合が継続しております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率、売買代金等について「当社の適合状況」と「上場維持基準」を表で記載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「プライム市場の上場維持基準への適合のための計画は変更せずに」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「不適合が継続しております」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得等の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「純資産の額 215億円」「純資産の額が正」とあるが、財務体質の目標値ではない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はプライム市場・スタンダード市場の選択申請について説明している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「引き続き企業価値向上とコーポレートガバナンス強化に取り組み」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間として「2027年3月末」「2026年12月末」と記載」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「スタンダード市場の全ての上場維持基準に適合しております」／「将来的にはプライム市場への上場を目指してまいります」」）
