# ＯＣＨＩホールディングス（3166） 2023年3月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/disclosure/20221202574486
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-05
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3166

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.3％増、営業利益が28.7％増となり、累計ベースで過去最高を更新した。一方、売上高は計画未達だったが、営業利益と純利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

加工事業の増収が業績を牽引したほか、売上総利益率の向上と販管費率の低下により営業利益が増加した。加工事業では木材価格が高値圏で推移する中で適正価格での販売に注力し、環境アメニティ事業では空調機器の販売・設置工事が好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":56307,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":1493,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 経常利益: {"value":1792,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 純利益: {"value":1213,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":28}
- 売上総利益率: {"value":13.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: {"value":6164,"unit":"百万円","売上高販管費率":10.9}
- 当四半期3か月の実績: 売上高28,439百万円、営業利益率2.6%（四半期売上高推移のグラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":115500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15450,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":12750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":48.8,"売上総利益":49.6,"販売管理費":48.4,"営業利益":55.3,"経常利益":56.9,"親会社株主に帰属する当期純利益":60.7},"セグメント別":"建材、加工、環境アメニティ、エンジニアリング、その他について売上高・売上総利益・営業利益の進捗率を記載"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達、営業利益・経常利益・純利益は計画超過。セグメント別では加工・その他が計画達成、建材・エンジニアリングは未達等、事業ごとに混在
- セグメント別実績: {"建材事業":{"売上高":{"value":34485,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}},"加工事業":{"売上高":{"value":9763,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1},"営業利益":{"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}},"環境アメニティ事業":{"売上高":{"value":8491,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"営業利益":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9}},"エンジニアリング事業":{"売上高":{"value":2262,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8},"営業利益":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}},"その他":{"売上高":{"value":1567,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"売上総利益の増加":523.8,"人件費の増加":-49.7,"新システム関連費用の増加":-35.3,"販売運賃の増加":-22.1,"旅費交通費の増加":-17.7,"取得関連費用の増加":-2,"その他販管費の増加":-63.6},"計画比":{"人件費の減少":49.4,"販売運賃の減少":22.2,"貸倒引当金繰入の減少":11.2,"交際接待費等の減少":8.7,"その他販管費の減少":26.2,"販売手数料の減少":-12.7,"売上総利益の減少":-11.8}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: グループ83拠点（2022年11月時点）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: グループ従業員数1,472名（2022年9月30日現在）。日本調査117名、芳賀屋建設16名の記載あり。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":32.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":50,"単位":"円/株","中間":25,"期末":25}
- 配当性向: {"value":32.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 住宅資材卸売ランキングでOCHIホールディングスは4位。2022年3月期売上高111,875百万円、営業利益3,064百万円、営業利益率2.7%と記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 脱炭素関連商材の拡販、リフォーム・リノベーション需要の取り込み、非住宅市場の開拓、2022年7月の日本調査株式会社の子会社化、2022年10月の芳賀屋建設株式会社の子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想対比 進捗率」および「セグメント別通期計画」の各表に進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 計画比98.8%」「営業利益 計画比106.7%」「加工、環境アメニティ、その他で計画達成」「エンジニアリング事業は売上高、営業利益とも計画未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期」第2四半期の売上高28,439百万円、営業利益率2.6%のグラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期累計としては、売上高、営業利益、四半期純利益とも過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月10日に公表いたしました連結業績予想から修正は行なっておりません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、売上総利益の増加＋523.8百万円、人件費の増加▲49.7百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「木材価格は…依然として高値圏で推移」「適正な価格での販売に注力」「売上総利益率の向上及び販管費率の低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の損益」表に各事業の売上高、営業利益、営業利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売運賃、新システム関連費用、旅費交通費、取得関連費用などの増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「工期が遅延した影響もあり、前年同期比23.8%の減収」「計画比55.2%」「売上高、営業利益とも、計画未達」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高48.8%、営業利益55.3%、経常利益56.9%、純利益60.7%などの進捗率を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月のM&A 日本調査㈱」「2022年10月のM&A 芳賀屋建設㈱」「脱炭素関連商材の拡販、リフォーム・リノベーション需要の取り込み、非住宅市場の開拓」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「着工戸数…前年同期比6.2％減」「全国83拠点」「グループ従業員数1,472名」「ランキング4位」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「持家・分譲戸建住宅の着工戸数は…前年同期比6.2％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数1,472名」「日本調査㈱ 従業員数117名」「芳賀屋建設㈱ 従業員数16名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住宅資材卸売ランキング」でOCHIホールディングスは4位。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年3月期予想の配当性向「32.2％」、年間配当「50円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率31.5%、32.4%」を記載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜4頁に「会社概要」「沿革」「事業セグメントとグループ拠点」等を掲載し、5頁以降は決算概況・予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績への影響は精査中」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想から修正は行なっておりません」「実際の業績は…変更を余儀なくされることがあります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
