# ＯＣＨＩホールディングス（3166） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/disclosure/20220524556189
種別: 配当
開示日: 2022-05-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3166

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、1株当たり35円に決定しました。直近予想の35円と同額ですが、前期実績の17円からは増配です。

## 会社が挙げた理由

中長期的な株主価値の向上に向け、M&Aなどの成長戦略や財務の健全性強化に必要な内部留保と株主還元のバランスを考慮した資本政策を行うためです。安定配当を維持しつつ連結業績を加味する基本方針に基づき、連結配当性向20％程度を下限、30％以上を目標として配当額を決定しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"35円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"17円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"459百万円","前期実績":"223百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月6日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向：20％程度を下限、30％以上を目指す
- 配当方針: 安定的な配当の維持に努めることに加えて、連結業績を加味した配当を行うことを基本方針とし、連結配当性向については20％程度を下限とし、30％以上を目指す
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額35円00銭、直近の配当予想35円00銭（同左）」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額35円00銭、前期実績17円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額35円00銭、前期実績17円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回459百万円、前期実績223百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想35円00銭、決定額35円00銭、基準日欄は「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向については、20％程度を下限とし、30％以上を目指す」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「20％程度を下限とし、30％以上を目指す」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社の基本方針として、安定的な配当の維持と連結業績を加味した配当を行うと記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「配当を行うことを決議いたしました」「1株当たり35円00銭とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金35円00銭と記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり35円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「この基本方針に基づき、2022年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり35円00銭とさせていただきます」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「連結業績を加味した配当を行なうことを基本方針」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定について記載しており、業績予想の修正を記載していない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向については、20％程度を下限とし、30％以上を目指す」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、2022年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「中長期的な株主価値の向上」「連結配当性向については、20％程度を下限とし、30％以上を目指す」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金35円00銭、基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月6日」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり35円00銭」）
