# ＯＣＨＩホールディングス（3166） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/disclosure/20220509535942
種別: 配当
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3166

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、1株当たり31円から35円へ4円増額した。年間配当予想も46円から50円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想を上回ったため。配当方針として、安定配当を維持しつつ連結業績を加味し、連結配当性向20％程度を下限、30％以上を目標としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"31円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"4円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"46円00銭","revised_forecast":"50円00銭","change":"4円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"13円00銭","期末":"17円00銭","年間":"30円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"20％程度を下限、30％以上を目指す","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 安定的な配当の維持に努めることに加えて、連結業績を加味した配当を行なうことを基本方針とし、連結配当性向については、20％程度を下限とし、30％以上を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 31円00銭」、今回修正予想「期末 35円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「期末 35円00銭」、前期実績「期末 17円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「期末 17円00銭」、今回修正予想「期末 35円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想「合計 50円00銭」、前期実績「合計 30円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年３月期の期末配当予想について下記のとおり修正」「今回修正予想」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向については、20％程度を下限とし、30％以上を目指す」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「20％程度を下限」「30％以上を目指す」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」「期末配当予想を４円増配し、１株当たり35円に修正いたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は「第２四半期末」「期末」「合計」の区分で、記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年３月期の期末配当予想について」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 15円00銭」、今回修正予想「期末 35円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想を上回ったことから」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想を上回ったことから」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向については、20％程度を下限とし、30％以上を目指す」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正することを決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期配当予想の修正」「前回予想…期末31円00銭」「今回修正予想…期末35円00銭」」）
