# ＯＣＨＩホールディングス（3166） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/disclosure/20220203579776
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3166

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。加工事業の売上高が想定を上回る見込みとなり、売上高を2,000百万円、営業利益を400百万円、経常利益を400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を250百万円、それぞれ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

主に加工事業において、前回発表時の想定を上回る売上高を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":106000,"revised_forecast":108000,"change":2000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2700,"change":400,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":3100,"change":400,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2950,"revised_forecast":3200,"change":250,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"226.50","revised_forecast":"245.68","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月４日
- 前期実績: {"対象決算期":"2021 年３月期","売上高":101842,"営業利益":1943,"経常利益":2198,"親会社株主に帰属する当期純利益":1793,"１株当たり当期純利益":"137.71","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 主に加工事業において、前回発表時の想定を上回る売上高を計上する見込みであること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 11 月４日に公表した連結業績予想を下記の通り修正」および「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.9％、営業利益17.4％、経常利益14.8％、親会社株主に帰属する当期純利益8.5％となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率欄に「売上高 1.9」「営業利益 17.4」「経常利益 14.8」「親会社株主に帰属する当期純利益 8.5」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「17.4％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.9％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「3,200百万円」、前期実績は「1,793百万円」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回予想との差額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「主に加工事業において、前回発表時の想定を上回る売上高を計上する見込み」とされ、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に加工事業において、前回発表時の想定を上回る売上高を計上する見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に加工事業において」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「修正理由は「前回発表時の想定を上回る売上高を計上する見込みであること」と説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額」と「増減率」があるが、加工事業の売上上振れによる影響額の内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「主に加工事業において」と説明されているが、理由の影響額や時期の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「計上する見込み」とあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由は「主に加工事業において、前回発表時の想定を上回る売上高を計上する見込み」とされている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は加工事業の売上高に関するもので、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には加工事業の売上高上振れ見込みと業績予想の数値のみが記載され、投資・費用への振り向けは示されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的な対応策の記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年２月４日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想の各数値が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正数値と修正理由、業績予想に関する注意書きが記載されているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
