# ＯＣＨＩホールディングス（3166） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3166/disclosure/20211022414814
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3166

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結業績予想を見直し、売上高は据え置いた一方、営業利益を200百万円、経常利益を210百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益を220百万円引き上げた。通期予想は精査後に改めて公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の向上、販売費及び一般管理費の圧縮に注力したこと、特別利益として投資有価証券売却益80百万円を計上したこと等により、各利益が当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51000,"revised_forecast":51000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1150,"change":200,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1140,"revised_forecast":1350,"change":210,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":720,"revised_forecast":940,"change":220,"change_rate":30.6,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.3,"revised_forecast":72.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021 年５月７日
- 前期実績: 売上高47,774百万円、営業利益564百万円、経常利益702百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益841百万円、1株当たり四半期純利益64.63円 銭（2021年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 売上総利益率の向上、販売費及び一般管理費の圧縮に注力したこと、特別利益として投資有価証券売却益80百万円を計上したこと等により、各利益が当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期第２四半期(累計)の連結業績予想を下記のとおり修正」および「上回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022 年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想につきましては、今後の業績見込みの内容を精査し、確定次第速やかに公表」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はともに51,000百万円、利益3科目はそれぞれ950→1,150、1,140→1,350、720→940百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益21.1％増、経常利益18.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益30.6％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「21.1」「18.4」「30.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「30.6」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は「940」百万円、前期第2四半期実績は「841」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想(A) 51,000」「今回修正予想(B) 51,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益 80 百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の向上、販売費及び一般管理費の圧縮に注力したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「売上高は概ね計画どおり」「売上総利益率の向上」「販売費及び一般管理費の圧縮」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上総利益率の向上」「販売費及び一般管理費の圧縮」「投資有価証券売却益 80 百万円を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 80 百万円」と記載されているが、他の要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「圧縮に注力したこと」および「投資有価証券売却益 80 百万円を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期(累計)」および「投資有価証券売却益 80 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では当第2四半期累計の見込みを説明しているが、効果の継続期間への記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面の理由として「売上総利益率の向上」「販売費及び一般管理費の圧縮」、本業外要因として「特別利益として投資有価証券売却益 80 百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は利益率向上、販管費圧縮、投資有価証券売却益の計上等であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「投資有価証券売却益 80 百万円を計上」と記載されているが、上振れ分の再投資に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および通期予想に関する記載に、工場・拠点・撤退等の記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021 年 10 月 27 日」、対象期間は「2021 年４月１日～2021 年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月７日に公表した 2022 年３月期第２四半期(累計)の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、今後の業績見込みの内容を精査し、確定次第速やかに公表」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は第2四半期累計の連結業績予想と通期業績予想で、配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「いずれも当初予想を上回る見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「異なる結果となる可能性があります」」）
