# 役員報酬の株式価値連動（BBT）｜アゼアス（3161）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「取締役等の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役（社外取締役を除きます。）が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めること並びに、社外取締役にあっては監督、監査役にあっては監査を通じた中長期的な企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的としたものであります。」 — 役員退職慰労金制度を廃止し、平成29年4月期から平成33年4月期までの5事業年度を対象に、合計70百万円を上限とする株式給付信託を導入する議案が承認された。 (https://komori.app/company/3161/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 達成 「当社は、当第２四半期連結会計期間より、当社取締役及び監査役（社外取締役及び社外監査役を含みます。以下、「取締役等」といいます。）の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役（社外取締役を除きます。）が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めること並びに、社外取締役にあっては監督、監査役にあっては監査を通じた中長期的な企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的として、取締役等に対する新たな株式報酬制度「株式給付信託（BBT（＝Board Benefit Trust））」（以下、「本制度」といいます。）を導入しております。」 — 前期に承認された株式給付信託（BBT）が当第２四半期連結会計期間から実際に導入された。期末には信託保有株式36,200株、帳簿価額17,073千円を計上している。 (https://komori.app/company/3161/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、第２四半期連結会計期間より、当社取締役及び監査役（社外取締役及び社外監査役を含みます。以下、「取締役等」といいます。）の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役（社外取締役を除きます。）が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めること並びに、社外取締役にあっては監督、監査役にあっては監査を通じた中長期的な企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的として、取締役等に対する新たな株式報酬制度「株式給付信託（BBT（＝Board Benefit Trust））」（以下、「本制度」といいます。）を導入しております。」 — 第２四半期連結会計期間から導入したBBTについて、当第３四半期末には信託に残存する当社株式132,900株、帳簿価額69,890千円を計上している。 (https://komori.app/company/3161/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、当社取締役及び監査役（社外取締役及び社外監査役を含みます。以下、「取締役等」といいます。）の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役（社外取締役を除きます。）が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めること並びに、社外取締役にあっては監督、監査役にあっては監査を通じた中長期的な企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的として、取締役等に対する株式報酬制度「株式給付信託（BBT（＝Board Benefit Trust））」を導入しております。」 — BBTは既に導入済みで、当連結会計年度末には信託保有株式132,900株、帳簿価額69,890千円を計上している。 (https://komori.app/company/3161/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は、当社取締役及び監査役（社外取締役及び社外監査役を含みます。以下、「取締役等」といいます。）の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役（社外取締役を除きます。）が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めること並びに、社外取締役にあっては監督、監査役にあっては監査を通じた中長期的な企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的として、取締役等に対する株式報酬制度「株式給付信託（BBT（＝Board Benefit Trust））」（以下、「本制度」といいます。）を導入しております。」 — 導入済みのBBTを継続している。当第1四半期末にも信託保有株式132,900株、帳簿価額69,890千円を計上している。 (https://komori.app/company/3161/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度69,890千円、132,900株、当第２四半期連結会計期間69,364千円、131,900株であります。」 — 導入済みの株式給付信託（BBT）を継続しており、当第2四半期末の信託保有株式は131,900株、帳簿価額は69,364千円となっている。 (https://komori.app/company/3161/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度69,890千円、132,900株、当連結会計年度末69,364千円、131,900株であります。」 — 導入済みのBBTを継続しており、信託保有株式は役員への給付により131,900株となった。 (https://komori.app/company/3161/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度69,364千円、当第１四半期連結会計期間69,364千円、131,900株であります。」 — 導入済みの株式給付信託（BBT）を継続しており、当第1四半期末の信託保有株式は131,900株、帳簿価額は69,364千円となっている。 (https://komori.app/company/3161/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、当社取締役及び監査役（社外取締役及び社外監査役を含みます。以下、「取締役等」といいます。）の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役（社外取締役を除きます。）が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めること並びに、社外取締役にあっては監督、監査役にあっては監査を通じた中長期的な企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的として、取締役等に対する株式報酬制度「株式給付信託（BBT（＝Board Benefit Trust））」（以下、「本制度」といいます。）を導入しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度69,364千円、131,900株、当第２四半期連結会計期間69,364千円、131,900株であります。」 — 導入済みのBBTを継続しており、当第2四半期末の信託保有株式は131,900株、帳簿価額は69,364千円である。 (https://komori.app/company/3161/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、当社取締役及び監査役（社外取締役及び社外監査役を含みます。以下、「取締役等」といいます。）の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役（社外取締役を除きます。）が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めること並びに、社外取締役にあっては監督、監査役にあっては監査を通じた中長期的な企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的として、取締役等に対する株式報酬制度「株式給付信託（BBT（＝Board Benefit Trust））」（以下、「本制度」といいます。）を導入しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度69,364千円、131,900株、当第３四半期連結会計期間69,364千円、131,900株であります。」 — 導入済みのBBTを継続しており、第3四半期末の信託保有株式は131,900株、帳簿価額は69,364千円である。 (https://komori.app/company/3161/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は、当社取締役及び監査役（社外取締役及び社外監査役を含みます。以下、「取締役等」といいます。）の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役（社外取締役を除きます。）が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めること並びに、社外取締役にあっては監督、監査役にあっては監査を通じた中長期的な企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的として、取締役等に対する株式報酬制度「株式給付信託（BBT（＝Board Benefit Trust））」（以下、「本制度」といいます。）を導入しております。」 — 導入済みのBBTを継続している。信託に残存する当社株式は131,900株、帳簿価額は69,364千円である。 (https://komori.app/company/3161/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、当社取締役及び監査役（社外取締役及び社外監査役を含みます。以下、「取締役等」といいます。）の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役（社外取締役を除きます。）が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めること並びに、社外取締役にあっては監督、監査役にあっては監査を通じた中長期的な企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的として、取締役等に対する株式報酬制度「株式給付信託（BBT（＝Board Benefit Trust））」（以下、「本制度」といいます。）を導入しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度69,364千円、131,900株、当第２四半期連結会計期間59,793千円、113,700株であります。」 — BBTを継続している。信託に残存する株式は前連結会計年度の131,900株から113,700株、帳簿価額は69,364千円から59,793千円となった。 (https://komori.app/company/3161/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、当社取締役及び監査役（社外取締役及び社外監査役を含みます。以下、「取締役等」といいます。）の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役（社外取締役を除きます。）が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献することを目的として、取締役等に対する株式報酬制度「株式給付信託（BBT（＝Board Benefit Trust））」を導入しております。」 — 導入済みのBBTを継続している。信託に残存する当社株式は113,700株、帳簿価額は59,793千円であり、前四半期から変化はない。 (https://komori.app/company/3161/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「資産管理サービス信託銀行株式会社（信託E口）による株式給付対象者への交付による減少　　18,200株」 — BBTの運用により株式給付対象者への18,200株の交付が発生し、信託保有株式は131,900株から113,700株へ減少した。 (https://komori.app/company/3161/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度59,793千円、113,700株、当第１四半期連結会計期間59,793千円、113,700株であります。」 — 株式給付信託（BBT）は継続しており、信託に残存する株式は113,700株、帳簿価額は59,793千円で前年度末から変化していない。 (https://komori.app/company/3161/filing/2020-q1)
- FY2021 引き上げ 「株式報酬制度を改定し、本制度①と併せて、取締役（社外取締役を除きます。）及び執行役員（以下「取締役等②」といいます。）の報酬と中期経営計画との連動性をより明確にし、取締役等②が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とした取締役等②に対する株式報酬制度「株式給付信託」（以下、「本制度②」といいます。）を導入することを決議し、株式報酬制度の改正に関する議案を2021年7月16日開催の第80期定時株主総会に付議し、当該株主総会にて承認されました。」 — 従来の取締役・監査役向けBBTに加え、取締役及び執行役員を対象とし、中期経営計画との連動性を明確にする本制度②を導入する改定が承認された。 (https://komori.app/company/3161/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「本制度①と併せて、取締役（社外取締役を除きます。）及び執行役員（以下「取締役等②」といいます。）の報酬と中期経営計画との連動性をより明確にし、取締役等②が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とした取締役等②に対する株式報酬制度「株式給付信託（BBT）」（以下、「本制度②」といいます。）を導入しております。」 — 従来の取締役・監査役向け本制度①と、取締役・執行役員向けで中期経営計画に連動する本制度②の運用を継続している。 (https://komori.app/company/3161/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「今般、当社は、本制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため、本信託に対する金銭の追加拠出を行うこと、及び本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うため株式会社日本カストディ銀行（本信託の受託者たるみずほ信託銀行株式会社から再信託を受けた再信託受託者）に設定されている信託E口に対し、第三者割当により自己株式を処分すること（本自己株式処分）を決定いたしました。処分数量については、「役員株式給付規程②」に基づき信託期間中に当社取締役（社外取締役を含みません。）及び執行役員に給付すると見込まれる株式数に相当するもの（2022年４月末日で終了する事業年度から2026年４月末日で終了する事業年度までの５事業年度分）であります。」 — BBTの継続に伴い、将来給付分として80,000株、処分総額52,160千円の自己株式処分を決定し、2022年4月期から2026年4月期までの5事業年度分を対象とした。 (https://komori.app/company/3161/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「本制度①及び本制度②についての当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度59,793千円、113,700株、当第３四半期連結会計期間105,222千円、180,900株であります。」 — BBTの信託に残存する自己株式が、前年度末の113,700株・59,793千円から180,900株・105,222千円へ増加している。 (https://komori.app/company/3161/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 その他 「本制度①についての当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度105,222千円、180,900株、当第２四半期連結会計期間101,034千円、173,700株であります。」 — BBTの信託保有株式は前年度末の180,900株から173,700株へ、帳簿価額は105,222千円から101,034千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3161/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「本制度①及び本制度②についての当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度105,222千円、180,900株、当第３四半期連結会計期間94,635千円、162,700株であります。」 — 株式給付信託（BBT）の信託保有株式は、前連結会計年度末の180,900株から162,700株へ、帳簿価額は105,222千円から94,635千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3161/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 その他 「本制度①についての当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度94,635千円、162,700株、当第２四半期連結会計期間77,069千円、132,500株であります。」 — 株式給付信託（BBT）の信託保有株式は162,700株から132,500株へ、帳簿価額は94,635千円から77,069千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3161/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「本制度①及び本制度②についての当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度94,635千円、162,700株、当連結会計年度77,069千円、132,500株であります。」 — BBTの信託保有株式は162,700株から132,500株へ、帳簿価額は94,635千円から77,069千円へ減少した。株式給付対象者への交付による減少である。 (https://komori.app/company/3161/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「本制度①についての当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度77,069千円、132,500株、当中間連結会計期間73,986千円、127,200株であります。」 — BBTの信託保有株式は132,500株から127,200株へ、帳簿価額は77,069千円から73,986千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3161/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「本制度①及び本制度②についての当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度73,986千円、127,200株、当中間連結会計期間65,378千円、112,400株であります。」 — 株式給付信託（BBT）の信託保有株式は127,200株から112,400株へ、帳簿価額は73,986千円から65,378千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3161/filing/2025-h1)
