# アゼアス（3161） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20260910534173
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

2027年4月期第2四半期（中間期）の連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益を上方修正する一方、中間純利益を下方修正した。個別業績予想は各利益を含めて上方修正し、通期予想は連結・個別とも据え置いた。

## 会社が挙げた理由

地政学リスクの高まりを受けて、既存マーケットで化学防護服を中心とする個人用保護具の安定調達に向けた動きが広がったこと、食品工場白衣の副資材販売が堅調だったこと、スクールウェアで需要回復の兆しが見られたことにより、売上高と営業利益等が当初の見通しを上回った。通期予想については、防護服の流通在庫が一時的に増加していると推測される一方、第3四半期以降の市場動向や個人用保護具の需要への影響が不透明なため、変更していない。連結中間純利益の減額について、個別の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":3964,"個別":3786},"revised_forecast":{"連結":4057,"個別":3901},"change":{"連結":93,"個別":115},"change_rate":{"連結":2.3,"個別":3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":45,"個別":50},"revised_forecast":{"連結":58,"個別":81},"change":{"連結":13,"個別":31},"change_rate":{"連結":30.2,"個別":62.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":52,"個別":60},"revised_forecast":{"連結":60,"個別":89},"change":{"連結":8,"個別":29},"change_rate":{"連結":15.6,"個別":48.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":31,"個別（中間純利益）":39},"revised_forecast":{"連結":29,"個別（中間純利益）":58},"change":{"連結":-2,"個別（中間純利益）":19},"change_rate":{"連結":-7.3,"個別（中間純利益）":48.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":5.47,"個別":6.85},"revised_forecast":{"連結":5.07,"個別":10.2},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年４月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年６月 12 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":3777,"営業利益":12,"経常利益":21,"親会社株主に帰属する中間純利益":4,"１株当たり中間純利益":0.86},"個別":"not_disclosed"}
- 修正の理由: 地政学リスクの高まりを受け、化学防護服を中心とした個人用保護具の安定調達に向けた動きが広がったこと、食品工場白衣の副資材販売が堅調に推移したこと、スクールウェアで需要回復の兆しが見られたことにより、売上高が当初想定を上回り、利益面でも売上貢献により当初の見通しを上回った。通期は、市場動向や経済活動の見通しの判断が難しく、個人用保護具の需要への影響が不透明なため、連結・個別とも業績予想を変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年４月期第２四半期（中間期）の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年４月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」／「通期の連結及び個別業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高3,964百万円から4,057百万円、営業利益45百万円から58百万円などに修正。個別でも売上高3,786百万円から3,901百万円、営業利益50百万円から81百万円などに修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高2.3％、営業利益30.2％、経常利益15.6％、中間純利益△7.3％。個別の増減率は売上高3.0％、営業利益62.6％、経常利益48.8％、中間純利益48.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の「増減率（％）」は売上高2.3、営業利益30.2、経常利益15.6、親会社株主に帰属する中間純利益△7.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027 年４月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」／「2027 年４月期第２四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率は「62.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「2.3」、個別売上高の増減率は「3.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の連結営業利益58百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する中間純利益29百万円に対し、前期実績はそれぞれ12百万円、21百万円、4百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の各表で売上高、営業利益、経常利益、純利益の前回予想と今回予想が異なっている。通期については「連結及び個別とも、業績予想を変更しておりません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「防護服・環境資機材事業とライフマテリアル事業アパレル資材分野の売上貢献」等を記載しており、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人用保護具の安定調達に向けた動きが広まる」／「食品工場白衣の副資材販売が堅調に推移」／「スクールウェアにおいても需要回復の兆し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の防護服・環境資機材事業」／「化学防護服」／「食品工場白衣の副資材」／「スクールウェア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「地政学リスクの高まり」／「個人用保護具の安定調達に向けた動き」／「食品工場白衣の副資材販売が堅調」／「スクールウェアにおいても需要回復の兆し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因説明の後に「売上高は前回発表予想額より93百万円増加」等の全体の修正額を記載しているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「地政学リスクの高まり」／「市場動向や経済活動の見通し」／「個人用保護具の需要への影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期第１四半期連結累計期間において」／「売上高は前回発表予想額より93百万円増加の4,057百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「防護服の流通在庫が一時的に増加しているものと推測されます」／「第３四半期以降においては、市場動向や経済活動の見通しの判断が難しく…需要への影響が不透明」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初の想定を上回りました」／「売上貢献により、当初の見通しを上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業別の販売・需要動向が記載されており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売・需要動向と通期予想を変更しない理由を記載しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 9 月 11 日」、対象期間は「2026 年５月１日～2026 年10月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「連結及び個別とも、業績予想を変更しておりません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「一時的に増加しているものと推測されます」／「判断が難しく…需要への影響が不透明」／「その実現を約束する趣旨のものではありません」」）
