# アゼアス（3161） 自己消火性のある汚れ防止の使い切り防護服「AZ GUARD 8100FR」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20260623577227
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

アゼアスが、難燃作業服の上に着用して汚れの付着や着火時の延焼を抑える、使い切り防護服「AZ GUARDⓇ 8100FR」を新たに発売する。2026年7月1日から全国代理店を通じて販売する予定。

## 会社が挙げた理由

鉄粉・煤・粉塵などによる難燃作業服の汚染を防ぎ、本来の性能を維持するため。また、汚染除去やメンテナンスの手間を削減し、作業者の安全性向上と難燃作業服の交換頻度低減によるトータルコストの最適化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AZ GUARDⓇ 8100FR
- 相手先: 全国代理店（個別社名はnot_disclosed）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 全国代理店を販売ルートとする取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参考価格 2,178円（税抜価格 1,980円）／1着
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（発売予定）
- 適用分野: 鉄鋼、化学プラントなどの火気を伴う作業現場における作業者の汚れ防止、衣服への着火時の火傷リスク低減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: JIS T 8130:2018に規定された火炎伝ぱ性インデックス1の性能。AZ GUARDⓇはアゼアス株式会社の登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 初年度販売目標 30,000着
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発売日 ： 2026 年 7 月 1 日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発売日 ： 2026 年 7 月 1 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AZ GUARDⓇ 8100FR」を発売」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026 年 6 月 24 日／発売日 ： 2026 年 7 月 1 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売日 ： 2026 年 7 月 1 日」／「鉄鋼、化学プラントなどでの汚れ防止として使用をご検討ください。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「販売ルート ： 全国代理店」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「販売ルート ： 全国代理店」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「全国代理店」以外の相手先概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売ルートは「全国代理店」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「参考価格 ： 2,178 円（税抜価格 1,980 円）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「販売目標 ： 初年度 30,000 着」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「JIS T 8130:2018」／「AZ GUARD Ⓡ はアゼアス株式会社の登録商標です。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売目標 ： 初年度 30,000 着」／「参考価格 ： 2,178 円」／「発売日 ： 2026 年 7 月 1 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売目標 ： 初年度 30,000 着」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「発売日」「販売ルート」「販売目標」「参考価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「販売ルート ： 全国代理店」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「使い切り防護服『AZ GUARDⓇ 8100FR』を開発しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アゼアス㈱…は…使い切り防護服『AZ GUARDⓇ 8100FR』を開発しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アゼアス株式会社」／「アゼアス㈱…は…開発しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張に該当する記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「販売ルート ： 全国代理店」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発売日 ： 2026 年 7 月 1 日」／利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な作業服は着火や溶融による火傷リスクを伴います。」／「難燃作業服の上から着用することで、これらの汚れの付着を防止」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AZ GUARDⓇ 8100FR」／「JIS T 8130:2018」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「作業者の安全性向上」／「火傷のリスク低減」／「主な用途」「製品の特長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AZ GUARDⓇ 8100FR は、難燃性を有していますが、あくまで補助的なものです。必ず難燃作業服の上に着用してください。」」）
