# アゼアス（3161） 2026年4月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20260610567544
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

2026年4月期は、主力事業やヘルスケア製品の販売増により売上高が3.3％増加し、営業利益も微増しました。一方、経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は30.6％減少しました。

## 会社が挙げた理由

防護服・環境資機材ではクリーンルーム向けや有害化学物質対策分野の個人用保護具の販売が伸長し、ヘルスケア製品ではドラッグストア等の一般消費者向け売上が増加しました。一方、販売費及び一般管理費は、新基幹システムの償却費や人材確保のための投資により25百万円増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":8289,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- １株当たり当期純利益: 24円23銭
- 売上高営業利益率: 2.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"80.7%","前期末":"80.1%"}
- 総資産: {"value":8458,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6826,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-266,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-229,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2132,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8574,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3},"経常利益":{"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"純利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":23,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 96.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":131482,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":81,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":355,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":81,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1147,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["AZEARTH VIETNAM CO., LTD."]},"除外":{"会社数":1,"社名":["丸幸株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":6085401,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":375547,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 防護服・環境資機材ではクリーンルーム向け需要や有害化学物質対策分野の需要が順調に推移し、ヘルスケア製品ではドラッグストア等の一般消費者向け売上が増加した。販売費及び一般管理費は、新基幹システムの償却費の計上や人材確保のための投資により前年同期比25百万円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年４月期 決算短信」「１．2026年４月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は8,289百万円（前年同期比3.3%増）、営業利益は192百万円（前年同期比0.3%増）、経常利益は214百万円（前年同期比1.5%減）、親会社株主に帰属する当期純利益は138百万円（前年同期比30.6%減）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比3.3%増」、営業利益は「前年同期比0.3%増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益192百万円、経常利益214百万円、親会社株主に帰属する当期純利益138百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2027年４月期の連結業績予想」に売上高8,574百万円、営業利益260百万円などの予想値が記載されているが、修正を「有」とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年4月期の年間配当は23.00円、2027年4月期予想も年間23.00円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年4月期の営業利益は192百万円、2027年4月期の営業利益予想は260百万円、前年同期比35.3％増と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当金合計は23.00円、2027年4月期予想の年間配当金合計も23.00円と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2027年4月期予想の「配当性向（連結）76.0」と記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別損失は「固定資産売却損355千円、減損損失81千円、固定資産除却損1,147千円、特別損失合計1,585千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 81」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「防護服・環境資機材は「セグメント利益559百万円（前年同期比13.3%増）」、ヘルスケア製品は「セグメント損失（営業損失）は55百万円」、ライフマテリアルは「セグメント利益169百万円（前年同期比1.4%増）」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年4月期の売上高営業利益率は2.3％、2025年4月期は2.4％と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「連結財政状態に2026年4月期80.7％、2025年4月期80.1％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は28百万円（前連結会計年度は465百万円の獲得）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クリーンルーム向けの需要や、ダイオキシン、ケミカルなど有害化学物質対策分野において個人用保護具の販売が伸長」「ドラッグストア等一般消費者向けの売上が順調に増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費については…前年同期比で25百万円（1.7%）増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策」「中東地域における地政学的リスク」と、「新規顧客開拓活動」「新製品・新商品の開発に注力」「工場人員を増やし、増産体制で対応」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高8,574百万円、営業利益260百万円…を見込んでおります」および「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月１日～2026年４月30日」の実績値および「2026年５月１日～2027年４月30日」の予想値が、金額と増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」「中東地域における地政学的リスク」「原油価格の上昇によるエネルギーコスト等の増加」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されている一方、前年同期との単純比較が困難との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社…AZEARTH VIETNAM CO., LTD.、除外1社…丸幸株式会社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注は順調に増加」「順調に契約を獲得」との記載はあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には需要、受注、契約の状況は記載されているが、これらの数量や件数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の経営方針の一つとして取り組みを進めてまいりました…新規防護服分野や、集じん機等の安全環境設備分野は…期初の計画に対しては未達」と記載されている。」）
