# アゼアス（3161） 2026年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20260311579609
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

2026年4月期第3四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

酷暑による季節的な影響や感染症対策需要が前年を下回ったことから、売上高と売上総利益が前年同期を若干下回った。加えて、新基幹システムの償却費の計上や優秀な人材確保のための投資により、販売費及び一般管理費が36百万円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":5882,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}
- 経常利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.3}
- １株当たり当期純利益: 13.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80,"前期末":80.1}
- 総資産: {"value":8444,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6756,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8445,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"純利益":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":23,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98.447,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":81,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":81,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1120,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","社名":"丸幸株式会社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,085,401株
- 期末自己株式数: 375,547株
- 業績の増減要因: 製薬会社・半導体製造工場のクリーンルーム向け個人用保護具、新規防護服、暑熱対策商品の販売は伸びたが、酷暑による季節的影響、一般産業向け防護服需要や化学物質規制改正による需要の落ち着き、感染症対策需要の前年割れにより売上高・売上総利益が減少した。新基幹システムの償却費や人材確保への投資により販売費及び一般管理費は36百万円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は5,882百万円、通期予想は8,445百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計108百万円、通期予想270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益108百万円（前年同期比47.2%減）、経常利益123百万円（43.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円（53.3%減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.3%減、営業利益は同47.2%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益108百万円、経常利益123百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想270百万円（対前期増減率40.8%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当23.00円、2026年4月期予想23.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計1,201千円（減損損失81千円、固定資産除却損1,120千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失81」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「防護服・環境資機材は355,450千円（前年同期比7.2%減）、ヘルスケア製品は28,866千円のセグメント損失（前年同期は18,433千円の損失）、ライフマテリアルは128,660千円（6.1%減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高5,882百万円・営業利益108百万円、前年同期の売上高6,018百万円・営業利益205百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期80.0%、前期末80.1%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「感染症対策の需要は、これまで前年を下回る推移」「一般産業向けの防護服需要や…個人用保護具の需要は落ち着いた推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費については…前年同四半期比で36百万円（3.3%）増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「予想を上回る酷暑」「感染症対策の需要は…前年を下回る」「予想以上に市場減退の影響を受けて販売が減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き緩やかな成長を続けると考えられます」「上昇の可能性がある」「実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月1日～2026年1月31日」および売上高5,882百万円、営業利益108百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税引き上げの影響」「各国の通商政策」「資源・穀物価格」「人手不足などを要因とした供給不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）丸幸株式会社」「2025年5月1日を効力発生日として…吸収合併」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
