# アゼアス（3161） 有害粉じんからの作業者の保護と快適性の両立「AZ GUARD 2020LK 続服」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20260227572079
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

アゼアスが、有害粉じんなどから作業者を守りながら、通気性・透湿性による暑さ対策も備えた化学防護服「AZ GUARDⓇ 2020LK 続服」を開発し、発売する。2026年4月から全国代理店を通じて販売する予定。

## 会社が挙げた理由

有害粉じんなどの現場で求められる高い防護性能と、作業者の心身への負担となる暑さ・ヒートストレスの低減を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AZ GUARDⓇ 2020LK 続服
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,639円（税抜価格1,490円）／1着
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（発売予定）
- 適用分野: 有害粉じん対策、アスベスト除去など
- 受賞名・認証名: JIS T 8115 タイプ4、タイプ5、タイプ6適合
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: WBGT値に加えるべき着衣補正値＋0℃。つなぎ服のフード装着時は＋1℃。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発売日：2026年4月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発売日：2026年4月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AZ GUARDⓇ 2020LK 続服」を発売」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月2日」、発売日「2026年4月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発しました」「適合した製品」「販売目標：初年度30,000着」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売ルート：全国代理店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「WBGT値に加えるべき着衣補正値：＋0℃」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売目標：初年度30,000着」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「販売目標：初年度30,000着」「WBGT値に加えるべき着衣補正値：＋0℃」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売目標：初年度30,000着」「参考価格：1,639円」「発売日：2026年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売目標：初年度30,000着」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「発売日：2026年4月」「販売ルート：全国代理店」「参考価格：1,639円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「販売ルート：全国代理店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AZ GUARDⓇ 2020LK 続服を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社で取り扱う」「開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アゼアス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「販売ルート：全国代理店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発売日：2026年4月」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで弊社で取り扱う他のSMS不織布の防護服では適合が困難であったJIS T 8115タイプ4にも適合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AZ GUARDⓇ 2020LK 続服」「JIS T 8115」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い防護性能」「優れた通気性、透湿性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「つなぎ服のフードを装着した場合は、フードの補正値＋1℃が加算されます」」）
