# アゼアス（3161） 2026年4月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20251210517412
種別: 決算
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

2026年4月期中間期は、売上高が前年同期比1.5%増の3,777百万円となった一方、営業利益は78.5%減の12百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は92.5%減の4百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高・売上総利益は前年同期並みだったが、新基幹システムの償却費や優秀な人材確保のための投資により、販売費及び一般管理費が前年同期比32百万円（4.4%）増加した。事業別では、暑熱対策商品の販売やクリーンルーム向け個人用保護具、新規防護服事業が堅調だった一方、酷暑による一般産業向け防護服需要の落ち着き、化学物質規制改正に伴う需要の落ち着き、市場減退などが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":3777,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.5}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.5}
- １株当たり当期純利益: 0.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.7,"前期末":80.1}
- 総資産: {"value":8249,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6654,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-239563,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-242307,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-189776,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1975779,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8445,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"純利益":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":23,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65465,"unit":"千円"}
- 減損損失: 81千円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: 特別利益：計上なし。特別損失：減損損失81千円、固定資産除却損1,120千円、合計1,201千円。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"―","除外":1,"除外社名":"丸幸株式会社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6085401
- 期末自己株式数: 375547
- 業績の増減要因: 新基幹システムの償却費計上や人材確保のための投資により販売費及び一般管理費が32百万円増加した。防護服・環境資機材では暑熱対策商品の販売が伸びた一方、酷暑による一般産業向け防護服需要や化学物質規制改正に伴う個人用保護具需要は落ち着いた。ヘルスケア製品では一般消費者向けマスク販売が順調だったが、BtoB向けの業績貢献はまだ大きくなく、ライフマテリアルでは従来商品の販売減少が利益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は3,777百万円、通期予想は8,445百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高3,777百万円、営業利益12百万円、通期予想は売上高8,445百万円、営業利益270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.5%増、営業利益は78.5%減、経常利益は68.2%減、親会社株主に帰属する中間純利益は92.5%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,777百万円（前年同期比1.5%増）、営業利益は12百万円（同78.5%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12百万円、経常利益21百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想270百万円、対前期増減率40.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当23.00円、2026年4月期予想23.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は減損損失81千円、固定資産除却損1,120千円、合計1,201千円。特別利益合計は「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失81」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「防護服・環境資機材はセグメント利益183百万円（前年同期比4.9%増）、ヘルスケア製品はセグメント損失23百万円（前年同期12百万円の損失）、ライフマテリアルは87百万円（同9.4%減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結業績欄には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年4月期中間期80.7%、2025年4月期80.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △239,563」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費については、５月より稼働した新基幹システムの償却費の計上や優秀な人材確保のための投資を行った結果、前中間連結会計期間比で32百万円（4.4%）増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販管費増加は「32百万円（4.4%）」と記載される一方、需要や商品の説明には金額分解がない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「予想を上回る酷暑」「化学物質規制の改正法令施行」「商品を刷新して販促強化」「販路の開拓」「新基幹システムの償却費」「人材確保のための投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益となりました」「増収減益となりました」と記載。将来について「その実現を約束する趣旨のものではなく」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年５月１日～2025年10月31日」とされ、売上高3,777百万円、営業利益12百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策等の今後の展開」「海外の経済・物価動向を巡る不確実性」「下振れリスクが大きくなっています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 １社（社名）丸幸株式会社」「2025年５月１日を効力発生日として…丸幸株式会社を吸収合併」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 １社（社名）丸幸株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
