# アゼアス（3161） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20251127510734
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

2026年4月期第2四半期（中間期）の連結・個別業績予想を、売上高と各利益項目のいずれも下方修正した。通期の連結・個別業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

酷暑により化学防護服の販売が減少し、化学物質規制への対応需要も想定より落ち着いたため、個人用保護具の売上が見通しを下回る見込みとなった。また、従来のたたみ資材が市場衰退の影響を受けたことや、新基幹システムの稼働・人材確保に向けた投資で販売管理費が前年比4.2％増加したことも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3891,"revised_forecast":3777,"change":-113,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":12,"change":-32,"change_rate":-72.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":21,"change":-30,"change_rate":-58.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":4,"change":-27,"change_rate":-85,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.76,"revised_forecast":0.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年４月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年６月 13 日
- 前期実績: 2025年4月期第2四半期実績：売上高3,720百万円、営業利益56百万円、経常利益66百万円、親会社株主に帰属する中間純利益65百万円、1株当たり中間純利益11.52円 銭
- 修正の理由: 酷暑や化学物質対策の法令対応需要の落ち着きにより個人用保護具の売上が見通しを下回る見込みとなった。従来のたたみ資材も市場衰退の影響を受けたほか、新基幹システムや人材確保への投資により販売管理費が前年比4.2％増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月期第２四半期（中間期）の業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年４月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期の連結及び個別業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の全項目について増減額・増減率を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益」は増減率△72.7％、「経常利益」は△58.7％、「親会社株主に帰属する中間純利益」は△85.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△2.9％、営業利益は△72.7％、経常利益は△58.7％、中間純利益は△85.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「第２四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「△85.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する中間純利益は「4」百万円、前期第2四半期実績は「65」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「連結及び個別とも、業績予想を変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「抱合せ株式消滅差益での特別利益441百万円が含まれます」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「予想を上回る酷暑」や「化学物質対策の法令対応需要が比較的落ち着いた推移」、「予想を上回る市場衰退の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力防護服・環境資機材事業」、「ヘルスケア製品事業」、「ライフマテリアル事業」、「ReFace🄬」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「予想を上回る酷暑」、「法令対応需要が比較的落ち着いた推移」、「従来のたたみ資材については予想を上回る市場衰退」、「販売管理費につきましては…前年比で4.2％増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額は記載せず、最終的に「売上高は…113百万円減少」、「営業利益は32百万円減少」など全体の修正額を記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「予想を上回る酷暑」、「市場衰退の影響」および「新基幹システムや優秀な人材確保のための投資を進めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5月より稼働した新基幹システム」および「販売管理費…前年比で4.2％増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「例年冬から春にかけて…個人用保護具の利用が増加する可能性がありますが、現時点では、今後の需要の予測が極めて難しい」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「個人用保護具に関する売上は当初の見通しを下回る見込み」、「販売管理費…前年比で4.2％増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当期に子会社を合併したことによる抱合せ株式消滅差益での特別利益441百万円が含まれます」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新基幹システムや優秀な人材確保のための投資を進めた結果、前年比で4.2％増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 28 日」、対象期間は「2025 年５月１日～2025 年10月31日」、対象決算期は「2026 年４月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年６月 13 日に公表いたしました、2026 年４月期第２四半期（中間期）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「連結及び個別とも、業績予想を変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文全体に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込みとなりました」、「増加する可能性があります」、「今後の需要の予測が極めて難しい」、「その実現を約束する趣旨のものではありません」」）
