# アゼアス（3161） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20250529573051
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

2025年4月期通期の連結業績予想と個別業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。連結営業利益は454百万円から191百万円へ減額する一方、期末配当予想は1株当たり23.00円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

防護服・環境資機材事業では、化学物質管理体制の強化を受けた化学防護服等の受注が当初予想に届かなかった。ヘルスケア製品事業では受注回復や新規開拓、生産効率向上により採算は改善傾向にあるものの、新たな販路による売上増加が途上で黒字化に至らない見込みとなった。ライフマテリアル事業では、猛暑やメーカー在庫調整の影響でスクール・ワーキング等のユニフォーム分野の受注が伸びなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9029,"revised_forecast":8027,"change":-1001,"change_rate":-11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":454,"revised_forecast":191,"change":-262,"change_rate":-57.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":461,"revised_forecast":217,"change":-244,"change_rate":-52.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":199,"change":-111,"change_rate":-35.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.41,"revised_forecast":34.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年６月13日
- 前期実績: 売上高8,242百万円、営業利益291百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する当期純利益187百万円、1株当たり当期純利益33.04円（2024年4月期）
- 修正の理由: 化学防護服等の受注が当初予想に届かなかったこと、ヘルスケア製品事業が黒字化に至らない見込みであること、猛暑やメーカー在庫調整によりユニフォーム分野の受注が伸びなかったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想1株当たり23.00円）
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年４月期通期連結業績予想数値の修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年４月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025 年４月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高は9,029百万円から8,027百万円、営業利益は454百万円から191百万円、経常利益は461百万円から217百万円、純利益は310百万円から199百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の増減率は売上高△11.1％、営業利益△57.8％、経常利益△52.9％、純利益△35.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高△11.1、営業利益△57.8、経常利益△52.9、親会社株主に帰属する当期純利益△35.8。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025 年４月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025 年４月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率は△65.1％、個別経常利益は△60.5％、個別当期純利益は△54.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は△11.1％、個別売上高の増減率は△10.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の「今回発表予想（Ｂ）」の純利益199百万円、「（ご参考）前期実績」の純利益187百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前回発表予想と今回発表予想で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は受注、販路開拓、工場の生産効率、猛暑、メーカー在庫調整などの事業要因で説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「化学防護服等の受注が当初予想に届かず」「ユニフォーム分野は、猛暑やメーカー在庫調整等の影響により、受注が伸びず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防護服・環境資機材事業」「ヘルスケア製品事業」「ライフマテリアル事業」「化学防護服」「ドラッグストア等一般消費者向け」「製薬分野や介護施設向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「化学防護服等の受注が当初予想に届かず」「新たな販路での売上増加も途上」「猛暑やメーカー在庫調整等の影響により、受注が伸びず」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額として売上高△1,001百万円、営業利益△262百万円等は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「改正労働安全衛生規則等の施行」「猛暑やメーカー在庫調整等の影響」「受注が伸びず」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「事業別の受注状況や「今期も営業損失を計上する見込み」は記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今期も営業損失を計上する見込み」「新たな販路での売上増加も途上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が当初予想に届かず」「採算は改善傾向」「工場の生産効率向上にも努めた」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は防護服・環境資機材、ヘルスケア製品、ライフマテリアルの各事業における受注・採算状況で説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「工場の生産効率向上にも努めた」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年5月30日」、対象期間「2024年5月1日～2025年4月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年６月 13 日に公表いたしました、2025 年４月期通期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年４月期通期連結業績予想数値の修正」「2025 年４月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績修正に伴う期末配当予想（1 株当たり 23.00 円）の修正はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今期も営業損失を計上する見込み」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。」」）
