# アゼアス（3161） 2025年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20250311591553
種別: 決算
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

2025年4月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

人員拡充による人件費の増加や、新基幹システム導入に向けたシステム関連費用を計上したことが営業利益の減少要因となった。一方、家畜感染症防疫作業向け個人用保護具の需要に対して円滑な供給に注力したことが、防護服・環境資機材事業の業績改善に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":6018,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 経常利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- １株当たり当期純利益: 28円39銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.6,"前期末":79}
- 総資産: {"value":8498,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6767,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9029,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7},"経常利益":{"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7},"純利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":65.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":23,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":70.62,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":80,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":928,"unit":"千円"},{"項目":"出資金清算益","value":20263,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":80,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":797,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,085,401株
- 期末自己株式数: 390,347株
- 業績の増減要因: 家畜感染症防疫作業に使用される個人用保護具の需要に対して円滑な供給に注力したことが防護服・環境資機材事業の改善に貢献した一方、積極的な人員拡充による人件費増加や新基幹システム導入に向けたシステム関連費用を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第３四半期連結累計期間の売上高は6,018百万円、通期予想は9,029百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第３四半期連結累計期間の営業利益は205百万円、通期予想は454百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比1.5%減、営業利益は12.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高6,018百万円（前年同四半期比1.5%減）、営業利益205百万円（前年同四半期比12.0%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益205百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益161百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想454百万円（対前期増減率55.7%）、当第３四半期連結累計期間の営業利益205百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期の年間配当金23.00円、2025年4月期予想23.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計21,191千円のうち出資金清算益20,263千円、特別損失合計877千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 80」及び「特別損失合計877千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「防護服・環境資機材事業はセグメント利益382百万円（前年同四半期比3.0%増）、ライフマテリアル事業は136百万円（5.4%減）、ヘルスケア製品事業はセグメント損失18百万円（前年同四半期は31百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高、営業利益及び各増減率の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年4月期第3四半期79.6%、2024年4月期79.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な人員拡充による人件費増加や、生産性向上を目的とした新基幹システム導入に向けたシステム関連費用の計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「人件費増加やシステム関連費用、個人用保護具の需要などの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「円滑な供給に注力」「販促を強化」「新たな事業領域における業容拡大に向け取り組んでおり」「新ブランド『鐡火』を上市」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな成長が続くことが期待されております」「需要増加を見込んで販促を強化」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月１日～2025年１月31日」の期間と、売上高6,018百万円、営業利益205百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国政策の不確実性、不安定な海外情勢の長期化、原材料・エネルギー価格の高騰…中国経済の懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の経営方針の一つとして、安全環境設備分野や、難燃・アークフラッシュ・高視認等の新規防護服分野等、新たな事業領域における業容拡大に向け取り組んでおり」。」）
