# アゼアス（3161） 連結子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20241210536567
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

当社は、議決権の全てを保有する連結子会社の丸幸株式会社を吸収合併し、丸幸は解散します。合併後も当社の商号や事業内容などに変更はありません。

## 会社が挙げた理由

グループ内の経営資源を有効活用し、組織運営を一体化することで、経営効率の向上を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 丸幸株式会社
- 対象会社の名称: 丸幸株式会社
- 対象会社の事業内容: 各種ユニフォーム、スポーツ、カジュアル用衣料素材・副資材の企画・販売、ユニフォーム製品の販売
- 対象会社の所在地: 群馬県太田市
- 対象会社の資本金: 24 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1964 年３月 31 日
- 対象会社の売上高: 1,299 百万円（2024 年４月期（単体））
- 対象会社の営業利益: 75 百万円（2024 年４月期（単体））
- 対象会社の当期純利益: 50 百万円（2024 年４月期（単体））
- 対象会社の純資産: 547 百万円（2024 年４月期（単体））
- 取得価額: 該当なし（株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式その他の金銭等の割当てなし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024 年 12 月 11 日
- 契約締結日: 2024 年 12 月 11 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年５月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会の承認は不要（簡易合併・略式合併）
- 取得後の経営体制: 本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。丸幸は解散いたします。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「当社を存続会社とする吸収合併方式とし、丸幸は解散いたします。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「当社の連結子会社である丸幸株式会社」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社を存続会社とする吸収合併方式とし、丸幸は解散いたします。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「東京都台東区蔵前四丁目 13 番 7 号／群馬県太田市清原町 5 番地の 11」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「組織運営を一体化することで経営効率の向上を図る／当社の連結業績に与える影響は軽微」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、2025 年５月１日を効力発生日として、当社の連結子会社である丸幸株式会社を吸収合併することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「本合併に際して、株式その他の金銭等の割当てはありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「本合併に際して、株式その他の金銭等の割当てはありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本合併に際して、株式その他の金銭等の割当てはありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「当社の連結子会社である丸幸株式会社」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「当社の連結子会社である丸幸株式会社」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「決算期　2024 年４月期（単体）／純資産 547 百万円／売上高 1,299 百万円／営業利益 75 百万円／当期純利益 50 百万円」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益 75 百万円／当期純利益 50 百万円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「各種ユニフォーム、スポーツ、カジュアル用衣料素材・副資材の企画・販売、ユニフォーム製品の販売」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「当社グループにおける経営資源を有効活用し、組織運営を一体化することで経営効率の向上を図るため」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「経営資源を有効活用し、組織運営を一体化する」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日 2024 年 12 月 11 日／合併契約締結日 2024 年 12 月 11 日／合併期日（効力発生日） 2025 年 ５月 １日（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併期日（効力発生日） 2025 年 ５月 １日（予定）」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「いずれも合併契約に関する株主総会の承認を得ることなく行うものです。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、…吸収合併することを決議いたしました」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」）
