# アゼアス（3161） 2024年4月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20240604521516
種別: 決算
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

2024年4月期は、感染症分野の需要落ち着きなどで売上高・営業利益・最終利益が前年同期を下回り、減収減益となった。一方、2025年4月期は売上高902億円、営業利益4.54億円など、業績の回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

一般産業分野の需要は堅調だった一方、家畜感染症を含む感染症分野の需要が比較的落ち着き、安全環境設備分野や新事業の拡大も計画対比で遅れ、年度末需要も想定ほど伸びなかった。ヘルスケア製品では小売店の在庫調整や資材価格高騰、ライフマテリアルでは市況悪化が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":8242,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 営業利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.1}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.8}
- １株当たり当期純利益: 33円04銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79,"前期末":73}
- 総資産: {"value":8512747,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6724077,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7023,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":22097,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-240001,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2590066,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9029,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"防護服・環境資機材":{"value":4511314,"unit":"千円","yoy_pct":-12.4},"ヘルスケア製品":{"value":120478,"unit":"千円","yoy_pct":-34.6},"ライフマテリアル":{"value":3173395,"unit":"千円","yoy_pct":-3.1}}
- セグメント別利益: {"防護服・環境資機材":{"value":533247,"unit":"千円","yoy_pct":-33.7},"ヘルスケア製品":{"value":-45372,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ライフマテリアル":{"value":188520,"unit":"千円","yoy_pct":-8.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":96683,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":655,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":25,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":5,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":269,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":6085401,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":395647,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 一般産業分野の需要は堅調だった一方、感染症分野の需要が比較的落ち着き、新事業の業容拡大が計画対比でやや遅れ、年度末需要も想定ほど伸長しなかった。ヘルスケア製品では小売店の在庫調整と資材価格高騰、ライフマテリアルでは市況悪化が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2024年４月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は8,242百万円（前年同期比9.2%減）、営業利益は291百万円（前年同期比45.1%減）」「親会社株主に帰属する当期純利益は187百万円（前年同期比53.8%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は8,242百万円（前年同期比9.2%減）、営業利益は291百万円（前年同期比45.1%減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益291百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する当期純利益187百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「次期（2025年４月期）の業績見通しにつきましては、売上高9,029百万円、営業利益454百万円」と記載され、当期営業利益は291百万円である。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計655千円、特別損失合計300千円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 5」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「防護服・環境資機材は「前年同期比33.7%減」、ライフマテリアルは「前年同期比8.7%減」、ヘルスケア製品は「前年同期はセグメント損失74百万円」と記載され、当期損失は45百万円である。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率の記載を確認できない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年４月期73.0」「2024年４月期79.0」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は7百万円」と記載され、営業活動によるキャッシュ・フローは△7,023千円である。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「感染症分野では、今期になって需要が比較的落ち着いている」「小売店が在庫の調整を進めた」「年度末の需要が想定ほど伸長しなかった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要の落ち着き、在庫調整、市況の悪化などの説明はあるが、各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「感染症分野では…需要が比較的落ち着いている」「猛暑の影響」「円安の進行等に伴う資材価格の高騰」「市況の悪化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収減益となりました」「次期…業績見通しにつきましては…見込んでおります」「緩やかな成長が続くことが期待されています」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自 2023年５月１日 至 2024年４月30日）」および売上高・利益・前年同期比の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の経済・物価情勢と国際金融資本市場の動向、資源・穀物価格を中心とした輸入物価の動向、人手不足を要因とした供給の制約は大きなリスク要因」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
