# アゼアス（3161） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20240527509249
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

2024年4月期通期の連結・個別業績予想を下方修正した。連結では売上高を8,242百万円、営業利益を291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を187百万円とし、利益の下方修正幅が大きい。

## 会社が挙げた理由

防護服・環境資機材事業では、感染症分野の需要が落ち着き、安全環境設備分野や高視認防護服・難燃防護服など新事業の拡大が遅れ、年度末の需要が前期を下回ったため。ヘルスケア製品事業では小売店の在庫調整に伴う生産量調整と、円安などによる資材価格高騰が影響したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":9507,"個別":7590},"revised_forecast":{"連結":8242,"個別":6527},"change":{"連結":-1264,"個別":-1062},"change_rate":{"連結":-13.3,"個別":-14},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":536,"個別":464},"revised_forecast":{"連結":291,"個別":252},"change":{"連結":-245,"個別":-211},"change_rate":{"連結":-45.6,"個別":-45.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":565,"個別":516},"revised_forecast":{"連結":308,"個別":300},"change":{"連結":-256,"個別":-215},"change_rate":{"連結":-45.4,"個別":-41.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":385,"個別":362},"revised_forecast":{"連結":187,"個別":209},"change":{"連結":-197,"個別":-152},"change_rate":{"連結":-51.3,"個別":-42.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":67.92,"個別":63.91},"revised_forecast":{"連結":33.04,"個別":36.94},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年６月 13 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":9081,"営業利益":531,"経常利益":562,"親会社株主に帰属する当期純利益":406,"１株当たり当期純利益":71.96},"個別":{"売上高":7383,"営業利益":456,"経常利益":489,"当期純利益":362,"１株当たり当期純利益":64.12}}
- 修正の理由: 防護服・環境資機材事業では感染症分野の需要が比較的落ち着き、安全環境設備分野や高視認防護服・難燃防護服など新事業の業容拡大が遅れ、年度末の需要が前期を下回った。ヘルスケア製品事業では小売店の在庫調整により生産量を一時的に調整し、円安の進行等に伴う資材価格の高騰も影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想は1株当たり23.00円）
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年４月期通期の業績予想を下記の通り修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年４月期通期連結業績予想数値の修正」「2024 年４月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績予想で売上高「△1,264」、営業利益「△245」、経常利益「△256」、親会社株主に帰属する当期純利益「△197」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益「△45.6」、経常利益「△45.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△51.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△13.3」、営業利益「△45.6」、経常利益「△45.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△51.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△51.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△13.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想「187」、前期実績「406」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表・個別表の各項目に、それぞれ前回発表予想、今回発表予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は需要、在庫調整、生産量調整、資材価格高騰について記載しており、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「感染症分野では、今期になって需要が比較的落ち着いている」「年度末の需要が前期を下回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防護服・環境資機材事業」「ヘルスケア製品事業」「日本製マスク」「高視認防護服や難燃防護服」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が比較的落ち着いている」「業容拡大がやや遅れて進捗」「小売店では依然として在庫調整が続いている」「一時的に生産量を調整」「資材価格の高騰」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は前回発表予想額より1,264百万円減少」など全体の修正額は記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「小売店では依然として在庫調整」「円安の進行等」、会社側の要素として「当社においても一時的に生産量を調整」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今期」「年度末」「第４四半期」「前期と比べて」などの時期は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「小売店では依然として在庫調整が続いている」「当社においても一時的に生産量を調整」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「年度末の需要が前期を下回った」「資材価格の高騰が主な要因」「営業損失を計上する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には防護服・環境資機材事業、ヘルスケア製品事業、需要、在庫調整、資材価格が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上高は前回発表予想額より1,264百万円減少」など下方修正の説明のみで、上振れ分の使途への記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には需要、在庫調整、生産量調整、資材価格高騰が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 5 月 28 日」、対象期間「2023 年５月１日～2024 年４月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年６月 13 日に公表いたしました、2024 年４月期通期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年４月期通期連結業績予想数値の修正」「2024 年４月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績修正に伴う期末配当予想（1 株当たり 23.00 円）の修正はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失を計上する見込み」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
