# アゼアス（3161） 2024年4月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20231130597578
種別: 決算
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

当第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.2％増、営業利益が42.4％増となり、増収増益でした。防護服・環境資機材事業などが伸びた一方、在庫引当金の計上などで一部事業の利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

防護服・環境資機材事業では一般産業分野の需要回復、新規ユーザーの開拓、建設工事関連・安全環境設備分野などの売上増加が業績を牽引しました。一方、長期滞留在庫の引当金や資材価格の高騰が利益を抑制しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":4129803,"unit":"千円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":150718,"unit":"千円","yoy_pct":42.4}
- 経常利益: {"value":161485,"unit":"千円","yoy_pct":39.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":105028,"unit":"千円","yoy_pct":8.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8597562,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6620522,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-237946,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":58544,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-183830,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2443128,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47704,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":437,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":25,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":5,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":269,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 一般産業分野での需要回復、新たなユーザーの開拓、建設工事関連や安全環境設備分野での売上増加、高視認防護服や難燃防護服の取り扱い増加。長期滞留した一部在庫の引当金、個人消費者向け販路での在庫調整、円安等に伴う資材価格の高騰、市況悪化による従来商品の販売低迷。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には当第2四半期累計の売上高「4,129百万円」の記載はあるが、通期業績予想の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,129百万円（前年同四半期比1.2％増）、営業利益は150百万円（前年同四半期比42.4％増）、経常利益は161百万円（前年同四半期比39.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比1.2％増」、営業利益は「前年同四半期比42.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益150,718千円、経常利益161,485千円、親会社株主に帰属する四半期純利益105,028千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「提示本文には当第2四半期累計の営業利益150百万円の記載はあるが、通期営業利益予想の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文には財務活動として「配当金の支払い127百万円」の記載はあるが、年間配当予想の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益437千円、特別損失は合計300千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 5」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「防護服・環境資機材事業は「増収減益」、ヘルスケア製品事業は「増収ですが、セグメント損失の計上」、ライフマテリアル事業は「減収減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は237百万円」「営業活動によるキャッシュ・フロー △237,946」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般産業分野での需要が回復に転じると同時に新たなユーザーの開拓が進んだ」「大口受注を獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要回復、新規ユーザー開拓、在庫引当金、資材価格高騰などの要因説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「猛暑の影響」「市況の悪化」、自社施策として「新たなユーザーの開拓」「ビジネスモデルの転換」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」とする一方、「緩やかな成長が続くことが期待されています」「大きなリスク要因となっており」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2023年5月1日 至 2023年10月31日」、売上高4,129,803千円、営業利益150,718千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の経済・物価情勢と国際金融資本市場の動向、資源・穀物価格を中心とした輸入物価の動向は大きなリスク要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益などについて「前年同四半期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
