# アゼアス（3161） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20230523579175
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

2023年4月期通期の連結・個別業績予想を、売上高と各利益項目のいずれも下方修正した。連結売上高は1,333百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は16百万円減額された。

## 会社が挙げた理由

防護服・環境資機材事業では、新型コロナウイルス感染症対応後の反動減により個人用保護具の販売が計画未達となった。ヘルスケア製品事業では、中国のロックダウンによる資材調達停滞、円安による輸入原材料費の上昇、改善途上の歩留まり率などにより、生産数と利益率が計画を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":10414,"個別":8240},"revised_forecast":{"連結":9081,"個別":7383},"change":{"連結":-1333,"個別":-856},"change_rate":{"連結":-12.8,"個別":-10.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":569,"個別":497},"revised_forecast":{"連結":531,"個別":456},"change":{"連結":-37,"個別":-40},"change_rate":{"連結":-6.6,"個別":-8.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":600,"個別":522},"revised_forecast":{"連結":562,"個別":489},"change":{"連結":-37,"個別":-33},"change_rate":{"連結":-6.3,"個別":-6.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":423,"個別":365},"revised_forecast":{"連結":406,"個別":362},"change":{"連結":-16,"個別":-3},"change_rate":{"連結":-3.9,"個別":-0.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":74.94,"個別":64.72},"revised_forecast":{"連結":71.96,"個別":64.12},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年６月 10 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":9545,"営業利益":387,"経常利益":414,"親会社株主に帰属する当期純利益":266,"１株当たり当期純利益":47.21},"個別":{"売上高":7503,"営業利益":360,"経常利益":469,"当期純利益":326,"１株当たり当期純利益":57.85}}
- 修正の理由: 防護服・環境資機材事業では、新型コロナウイルス感染症対応後の反動減により個人用保護具の販売が計画未達となった。ヘルスケア製品事業では、中国のロックダウンに伴う資材調達停滞、円安による輸入原材料費の上昇、改善途上の歩留まり率などにより、生産数と利益率が計画未達となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年４月期通期連結業績予想数値の修正」「2023 年４月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高「10,414」から「9,081」、営業利益「569」から「531」、経常利益「600」から「562」、親会社株主に帰属する当期純利益「423」から「406」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △12.8 △6.6 △6.3 △3.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結の増減率「売上高 △12.8」「営業利益 △6.6」「経常利益 △6.3」「親会社株主に帰属する当期純利益 △3.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023 年４月期通期連結業績予想数値の修正」および「2023 年４月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結営業利益の増減率「△6.6」、個別営業利益の増減率「△8.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「△12.8」、個別売上高の増減率「△10.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回発表予想「親会社株主に帰属する当期純利益 406」、前期実績「266」。個別の今回発表予想「当期純利益 362」、前期実績「326」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は個人用保護具の販売未達、資材調達停滞、輸入原材料費上昇、歩留まり率などであり、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防護服・環境資機材事業」「ヘルスケア製品事業」「アゼアスデザインセンター秋田」「日本製マスク」「中国」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症対応後の反動減」「中国のロックダウンに伴う資材調達停滞」「円安による輸入原材料費の上昇」「改善途上にある歩留まり率」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は前回発表予想額より1,333百万円減少」と記載されている一方、個別要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症対応後の反動減」「中国のロックダウン」「円安による輸入原材料費の上昇」「改善途上にある歩留まり率」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降は同期間の計画を上回る水準で推移」「2023年4月より新たな事業セグメントとして独立」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な生産減少」「改善途上にある歩留まり率」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「個人用保護具の販売が計画未達」「生産数、利益率とも未達」「輸入原材料費の上昇」「歩留まり率」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新たな事業セグメントとして独立したヘルスケア製品事業」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には生産開始や原材料費上昇等の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に工場再編、撤退、拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 5 月 26 日」、対象期間「2022 年５月１日～2023 年４月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年６月 10 日に公表いたしました、2023 年４月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年４月期通期連結業績予想数値の修正」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表には業績予想の数値のみが記載され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失を計上する見込みです」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
