# アゼアス（3161） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20221117568337
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

2023年4月期第2四半期累計の連結・個別業績予想を、売上高と各利益項目のすべてについて下方修正した。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

防護服・環境資機材事業では、新型コロナウイルス感染症対応後の反動減による個人用保護具の需給緩和が続き、予想を下回っている。ヘルスケア製品事業では、中国のロックダウンによる資材調達停滞、生産の一時中断、生産歩留まり率が改善途上であることが理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"連結":{"previous_forecast":4559,"revised_forecast":4079,"change":-479,"change_rate":-10.5,"unit":"百万円"},"個別":{"previous_forecast":3617,"revised_forecast":3174,"change":-443,"change_rate":-12.3,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"連結":{"previous_forecast":149,"revised_forecast":105,"change":-43,"change_rate":-29.2,"unit":"百万円"},"個別":{"previous_forecast":132,"revised_forecast":56,"change":-76,"change_rate":-57.5,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"連結":{"previous_forecast":163,"revised_forecast":116,"change":-47,"change_rate":-29,"unit":"百万円"},"個別":{"previous_forecast":145,"revised_forecast":71,"change":-73,"change_rate":-50.5,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"連結":{"previous_forecast":115,"revised_forecast":96,"change":-18,"change_rate":-15.8,"unit":"百万円"},"個別":{"previous_forecast":102,"revised_forecast":73,"change":-28,"change_rate":-28,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"連結":{"previous_forecast":20.39,"revised_forecast":17.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"},"個別":{"previous_forecast":18.14,"revised_forecast":13.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}}
- 対象決算期: 2023 年４月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022 年６月10日
- 前期実績: 連結：売上高4,495百万円、営業利益147百万円、経常利益151百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益99百万円、1株当たり四半期純利益17.73円銭（2022年4月期第2四半期）。個別：実績は開示しておらずnot_disclosed。
- 修正の理由: 防護服・環境資機材事業では、新型コロナウイルス感染症対応後の反動減による個人用保護具の需給緩和が継続。ヘルスケア製品事業では、中国のロックダウンに伴う資材調達停滞、生産の一時中断、生産歩留まり率が改善途上であることが影響。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年４月期第２四半期（累計）の業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年４月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期業績につきましては、連結及び個別とも、業績予想を変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高4,559百万円から4,079百万円、営業利益149百万円から105百万円などに修正。個別でも同様に各項目を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結営業利益の増減率は△29.2％、個別営業利益の増減率は△57.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結は売上高△10.5％に対し営業利益△29.2％、個別は売上高△12.3％に対し営業利益△57.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率は「△57.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「△10.5」、個別売上高の増減率は「△12.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の修正後は営業利益105百万円、経常利益116百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益96百万円。前期実績はそれぞれ147百万円、151百万円、99百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」欄に、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症対応後の反動減による個人用保護具の全体的な需給緩和の影響が続いており、同事業の業績は、予想を下回る水準で推移しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防護服・環境資機材事業」「ヘルスケア製品事業」「中国のロックダウン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「個人用保護具の全体的な需給緩和」「中国のロックダウンに伴う資材調達の停滞」「生産の一時的な中断」「生産の歩留まり率が改善の途上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額として売上高△479百万円、営業利益△43百万円などは記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国のロックダウンに伴う資材調達の停滞」「生産の一時的な中断」「生産の歩留まり率が改善の途上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「需給緩和」「資材調達の停滞」「歩留まり率が改善の途上」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需給緩和の影響が続いており」および「生産の一時的な中断」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一般産業での継続的な需要」「資材調達の停滞」「生産の一時的な中断」「生産の歩留まり率が改善の途上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「今期より新たな事業セグメントとして独立したヘルスケア製品事業」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要、資材調達、生産、歩留まりの説明があるが、上振れ分の投資・費用への充当の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は、資材調達や生産歩留まりの改善に関するもので、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 11 月 25 日」、対象期間は「2022 年５月１日～2022 年10月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年６月 10 日に公表いたしました、2023 年４月期第２四半期（累計）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「連結及び個別とも、業績予想を変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では、今後の需要の予測が極めて難しい」「利用が見込まれます」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
