# アゼアス（3161） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3161/disclosure/20210906494698
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3161

## 何が変わったか

2022年4月期第2四半期累計の連結・個別業績予想を上方修正し、連結では売上高が104百万円、営業利益が79百万円増える見通しとなった。通期業績予想は、先行きが不透明として変更していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症や豚熱など家畜感染症の発生が続き、防護服・環境資機材事業で感染防止・防疫作業向けの緊急需要が当初見通しを上回ったため。海外子会社のアパレル資材事業では市場低迷と新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が予想未達となったが、防護服・環境資機材事業の業績が利益に貢献した。通期については、感染症の長期化により市場動向や経済活動、感染対策用資材の需給バランスなどの見通しが不透明なため、予想を変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":4309,"個別":3357},"revised_forecast":{"連結":4414,"個別":3616},"change":{"連結":104,"個別":259},"change_rate":{"連結":2.4,"個別":7.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":45,"個別":28},"revised_forecast":{"連結":124,"個別":130},"change":{"連結":79,"個別":102},"change_rate":{"連結":174,"個別":359.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":55,"個別":112},"revised_forecast":{"連結":131,"個別":217},"change":{"連結":76,"個別":105},"change_rate":{"連結":139.1,"個別":93.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":35,"個別":96},"revised_forecast":{"連結":83,"個別":165},"change":{"連結":47,"個別":69},"change_rate":{"連結":133.1,"個別":71.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":6.34,"個別":17.12},"revised_forecast":{"連結":14.78,"個別":29.41},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年４月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年６月11日
- 前期実績: 連結：売上高4,674百万円、営業利益243百万円、経常利益289百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益210百万円、1株当たり四半期純利益37.47円 銭。個別：not_disclosed（前期第2四半期の個別実績は開示なし）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症のまん延や豚熱など家畜感染症の発生が続き、防護服・環境資機材事業で感染防止対策・防疫作業対策など社会の緊急的な需要に対する売上が当初見通しを上回った。海外子会社のアパレル資材事業は市場低迷と新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が予想未達となったが、防護服・環境資機材事業が利益に貢献した。通期は感染症の長期化により市場動向や経済活動の見通しの判断が難しく、感染対策用資材の需給バランスやアパレル資材事業への影響が不透明なため、予想を変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年６月11日に公表いたしました、2022年４月期第２四半期（累計）の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年４月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期の連結及び個別業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高104百万円、営業利益79百万円、経常利益76百万円、純利益47百万円。個別も売上高259百万円、営業利益102百万円、経常利益105百万円、純利益69百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は「売上高2.4」「営業利益174.0」「経常利益139.1」「親会社株主に帰属する四半期純利益133.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 売上高2.4、営業利益174.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年４月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「同 個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率は「359.1」、連結営業利益の増減率は「174.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「2.4」、個別売上高の増減率は「7.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益124百万円、経常利益131百万円、純利益83百万円。前期第2四半期実績は営業利益243百万円、経常利益289百万円、純利益210百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別とも、各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「利益につきましては、防護服・環境資機材事業の業績が貢献」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「社会の緊急的な需要に対する売上が、当初の見通しを上回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防護服・環境資機材事業では」および「アパレル資材を扱う海外子会社では」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症のまん延や、豚熱など家畜感染症の発生」および「市場の低迷と新型コロナウイルス感染症の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上高が予想未達」「業績が貢献」とあるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症のまん延」「豚熱など家畜感染症の発生」「市場の低迷」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「社会の緊急的な需要に対する売上が、当初の見通しを上回りました」「市場の低迷と…影響が大きく」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今期においても…発生が続いており」および「新型コロナウイルス感染症のまん延長期化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「防護服・環境資機材事業の業績が貢献し、前回発表の業績予想より、営業利益で79百万円…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「アパレル資材を扱う海外子会社では」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益については「防護服・環境資機材事業の業績が貢献」と説明されており、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は感染症需要、市場低迷、通期の不透明性について述べており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年9月8日」、対象期間は「2021年5月1日～2021年10月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年６月11日に公表いたしました」および対象期間「2021年５月１日～2021年10月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「連結及び個別とも、業績予想を変更しておりません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「見通しの判断が難しく」「影響が不透明であるため」および「その実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
