# 有利子負債依存度と資金調達リスク｜大光（3160）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの有利子負債依存度（有利子負債残高／総資産）は37.8％（平成29年５月31日現在）となっており、比較的高い水準といえますが、アミカ事業におきましては、店舗における販売は概ね現金販売であるため、資金繰りの改善に寄与しております。しかし、業績の悪化などにより、事業が計画通りに推移しない場合には、金融機関からの資金調達が厳しくなることも想定され、当社グループの資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」 — 有利子負債依存度37.8％を示し、業績悪化時の金融機関からの資金調達難と資金繰りへの影響を記載。 (https://komori.app/company/3160/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループの有利子負債依存度（有利子負債残高／総資産）は37.8％（平成29年５月31日現在）となっており、比較的高い水準といえますが、アミカ事業におきましては、店舗における販売は概ね現金販売であるため、資金繰りの改善に寄与しております。しかし、業績の悪化などにより、事業が計画通りに推移しない場合には、金融機関からの資金調達が厳しくなることも想定され、当社グループの資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」 — 有利子負債依存度37.8％、業績悪化時の資金調達難と資金繰りへの影響を継続記載。 (https://komori.app/company/3160/filing/2017-q3)
- FY2019 対処 「当社グループの有利子負債依存度（有利子負債残高／総資産）は28.4％（2019年５月31日現在）となっており、比較的高い水準といえますが、アミカ事業におきましては、店舗における販売は概ね現金販売であるため、資金繰りの改善に寄与しております。」 — 有利子負債依存度が前回記載の37.8％から28.4％へ低下し、資金調達・資金繰りリスクの数値上のエクスポージャーが縮小。 (https://komori.app/company/3160/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 対処 「財務活動によるキャッシュ・フローは７億73百万円の支出（前年同期は15百万円の支出）となりました。これは、短期借入金の純減額１億60百万円、長期借入金の返済による支出５億23百万円等によるものです。」 — 短期借入金の純減額1億60百万円と長期借入金の返済5億23百万円を記載。有利子負債残高の減少により、借入金エクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 対処 「財務活動によるキャッシュ・フローは５億86百万円の支出（前年同期は７億73百万円の支出）となりました。これは、長期借入金の返済による支出４億50百万円等によるものであります。」 — 長期借入金の返済による支出4億50百万円等により財務活動による支出を計上し、短期借入金・長期借入金の残高も前連結会計年度末から減少した。借入金エクスポージャーの縮小を継続記載。 (https://komori.app/company/3160/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「一方固定負債は、長期借入金が２億58百万円増加したこと等により、全体で２億33百万円増加しました。その結果、負債総額は、前連結会計年度末と比較して83百万円増加し、119億20百万円となりました。」 — 長期借入金が2億58百万円増加し、流動負債の減少を上回って固定負債が増加。前連結会計年度末比で負債総額も83百万円増加した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「負債残高につきましては、前連結会計年度末と比較して支払手形及び買掛金が12億67百万円、短期借入金が２億46百万円増加したこと等により、流動負債が全体で18億28百万円増加しました。」 — 支払手形・買掛金および短期借入金の増加により流動負債が増加。長期借入れによる10億円の収入も記載され、借入金による資金調達の利用が確認できる。 (https://komori.app/company/3160/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「負債残高につきましては、前連結会計年度末と比較して支払手形及び買掛金が４億87百万円増加したこと等により、流動負債が全体で３億52百万円増加しました。一方固定負債は、長期借入金が２億25百万円減少したこと等により、全体で２億28百万円減少しました。」 — 短期借入金が増加する一方、長期借入金は減少し、借入構成が変化。負債総額は前期末比で増加。 (https://komori.app/company/3160/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「短期借入金
1,839,500
1,779,000

長期借入金
1,950,006
1,499,886」 — 短期借入金は前連結会計年度末の1,839,500千円から1,779,000千円へ、長期借入金は1,950,006千円から1,499,886千円へ減少した。一方、支払手形及び買掛金の増加により負債総額は増加した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「負債残高につきましては、前連結会計年度末と比較して支払手形及び買掛金が２億74百万円、短期借入金が２億49百万円減少したこと等により、流動負債が全体で４億11百万円減少しました。一方固定負債は、長期借入金が22百万円増加したこと等により、全体で１億37百万円増加しました。その結果、負債総額は、前連結会計年度末と比較して２億73百万円減少し、133億96百万円となりました。」 — 支払手形及び買掛金と短期借入金が減少した一方、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金が増加した。借入構成は変化したが、負債総額は前期末比2億73百万円減少した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「負債残高につきましては、前連結会計年度末と比較して短期借入金が１億51百万円減少したこと等により、流動負債が全体で94百万円減少しました。一方固定負債は、長期借入金が２億25百万円減少したこと等により、全体で２億25百万円減少しました。その結果、負債総額は、前連結会計年度末と比較して３億20百万円減少し、147億73百万円となりました。」 — 短期借入金が1億51百万円、長期借入金が2億25百万円減少し、負債総額も3億20百万円減少した。借入金及び負債総額の数値上のエクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「負債残高につきましては、前連結会計年度末と比較して短期借入金が６億円減少したものの、支払手形及び買掛金が８億60百万円増加したこと等により、流動負債が全体で１億16百万円増加しました。一方固定負債は、長期借入金が９億76百万円増加したこと等により、全体で９億80百万円増加しました。その結果、負債総額は、前連結会計年度末と比較して10億96百万円増加し、161億90百万円となりました。」 — 短期借入金は6億円減少したものの、長期借入金が9億76百万円増加し、負債総額も10億96百万円増加。借入金・負債の数値上のエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「一方固定負債は、長期借入金が25億18百万円増加したこと等により、全体で25億22百万円増加しました。その結果、負債総額は、前連結会計年度末と比較して20億87百万円増加し、171億80百万円となりました。」 — 長期借入金が前連結会計年度末比25億18百万円増加し、負債総額も20億87百万円増加した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「一方固定負債は、長期借入金が22億76百万円増加したこと等により、全体で22億58百万円増加しました。その結果、負債総額は前連結会計年度末と比較して26億26百万円増加し、177億19百万円となりました。」 — 長期借入金の増加により固定負債が大きく増加し、負債総額も前期末比26億26百万円増加した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「負債残高につきましては、前連結会計年度末と比較して支払手形及び買掛金が６億16百万円、短期借入金が12億12百万円増加したこと等により、流動負債が全体で16億67百万円増加しました。一方固定負債は、長期借入金が４億83百万円減少したこと等により、全体で２億10百万円減少しました。その結果、負債総額は、前連結会計年度末と比較して14億56百万円増加し、191億76百万円となりました。」 — 短期借入金が12億12百万円増加し、長期借入金の減少を上回って負債総額が14億56百万円増加。借入金・負債の数値上のエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「負債残高につきましては、前連結会計年度末と比較して支払手形及び買掛金が４億２百万円、短期借入金が８億95百万円増加したこと等により、流動負債が全体で11億59百万円増加しました。一方固定負債は、長期借入金が２億14百万円減少したこと等により、全体で73百万円減少しました。」 — 短期借入金が8億95百万円増加し、長期借入金の減少を上回って有利子負債の数値上のエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2025-h1)
- 2026-07-14 悪化 「短期借入金が10億99百万円増加したこと等により、流動負債が全体で12億53百万円増加しました。」 — 短期借入金が増加し、長期借入金も前期末比で増加したため、有利子負債の数値上のエクスポージャーが拡大。 (https://komori.app/company/3160/disclosure/20260713592427)
- 2026-07-14 悪化 「短期借入金の増加           ＋1,099」 — 2026年5月期末の短期借入金は1,099百万円増加し、借入金の数値上のエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3160/disclosure/20260713592463)
- FY2026 悪化 「負債残高につきましては、前連結会計年度末と比較して短期借入金が10億99百万円増加したこと等により、流動負債が全体で12億53百万円増加しました。一方固定負債は、長期借入金が２億５百万円増加したこと等により、全体で３億25百万円増加しました。」 — 短期借入金が10億99百万円、長期借入金が2億5百万円増加し、負債総額も15億78百万円増加した。資金調達先・方法の多様化を対応策として記載したが、数値上の負債エクスポージャーは拡大した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2025-fy)
- 2026-09-24 対処 「負債残高につきましては、前連結会計年度末と比較して短期借入金が２億29百万円減少したこと等により、流動負債が全体で１億34百万円減少しました。一方固定負債は、長期借入金が３億38百万円減少したこと等により、全体で３億４百万円減少しました。」 — 短期借入金・長期借入金の減少により、借入金および負債の数値上のエクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/3160/disclosure/20260918538541)
