# 多様な人材の活躍に関する人的資本指標・目標｜大光（3160）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループは、人材戦略においてダイバーシティを推進していくにあたり、以下のとおり指標及び目標を設定し、進捗を管理しております。

女性の勤続年数　目標10年　当連結会計年度８年
女性管理職候補者比率　目標10％　当連結会計年度10.1％
男性育児休業取得率　目標100％　当連結会計年度100％
女性育児休業取得率　目標100％　当連結会計年度100％」 — 多様な人材の活躍を特に重要なマテリアリティと位置づけ、女性の勤続年数、女性管理職候補者比率、男女の育児休業取得率について指標・目標を設定し、進捗管理を開始した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2023-fy)
- FY2026 悪化 「女性の勤続年数
10
年
7.5
年
女性管理職候補者比率
10
％
9.4
％
男性育児休業取得率
100
％
100
％
女性育児休業取得率
100
％
100
％」 — 人的資本指標では、女性の勤続年数が7.5年、女性管理職候補者比率が9.4％となり、前回開示の8年・10.1％から低下した。男性・女性育児休業取得率は目標どおり100％を維持した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2025-fy)
