# 12月需要に伴う業績の季節変動リスク｜大光（3160）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/threads/43c27be12c2d
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## 経過

- FY2017 初出 「特に需要の多い12月の業績は他の月と比較して売上高が増加し、とりわけ収益面においては、通期の営業利益、経常利益、当期純利益等に占める比率が高くなる傾向にあります。このため、12月の販売動向によっては、通期の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 需要の多い12月の販売動向が通期利益等に大きく影響し得る季節変動を記載。 (https://komori.app/company/3160/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 引き上げ 「当社グループの売上高は、販売先である外食産業等の需要動向の影響を受けます。特に需要の多い12月及び第４四半期（３月～５月）の業績は他の期間と比較して売上高が増加し、とりわけ収益面においては、通期の営業利益、経常利益、当期純利益等に占める比率が高くなる傾向にあります。このため、当該時期の販売動向によっては、通期の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の12月中心の季節変動から、12月に加えて第4四半期（3月から5月）も需要・利益の比率が高い時期として対象範囲を拡大。 (https://komori.app/company/3160/filing/2017-q3)
- FY2019 再掲 「特に需要の多い12月及び第４四半期（３月～５月）の業績は他の期間と比較して売上高が増加し、とりわけ収益面においては、通期の営業利益、経常利益、当期純利益等に占める比率が高くなる傾向にあります。このため、当該時期の販売動向によっては、通期の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 12月および第4四半期（3月～5月）に売上高・利益が偏る季節変動リスクを継続記載。 (https://komori.app/company/3160/filing/2018-fy)
- FY2026 再掲 「特に需要の多い12月及び第４四半期（３月～５月）の業績は他の期間と比較して売上高が増加し、とりわけ収益面においては、通期の営業利益、経常利益、当期純利益等に占める比率が高くなる傾向にあります。」 — 12月および第4四半期に売上高・利益が偏る季節変動リスクと、幅広い顧客業態への営業による緩和策を継続した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2025-fy)
