# 水産品事業の売上増加と営業損失｜大光（3160）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「この結果、水産品事業の売上高は４億21百万円（前年同期比12.9％増）となり、営業損失は50百万円（前年同期は営業損失15百万円）となりました。」 — 水産品事業は売上高が増加した一方、営業損失が前年同期の15百万円から50百万円に拡大。 (https://komori.app/company/3160/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「この結果、水産品事業の売上高は８億66百万円（前年同期比4.0％減）となり、営業損失は71百万円（前年同期は営業損失23百万円）となりました。」 — 水産品事業は売上高が前年同期比12.9％増から4.0％減へ転じ、営業損失も前年同期の23百万円から71百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「この結果、水産品事業の売上高は13億16百万円（前年同期比6.5％減）となり、営業損失は69百万円（前年同期は営業損失16百万円）となりました。」 — 水産品事業の売上高の前年同期比減少率が4.0％から6.5％へ拡大。営業損失は71百万円から69百万円へ小幅に縮小したが、前年同期の営業損失16百万円に対して損失水準は大きい。 (https://komori.app/company/3160/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「この結果、水産品事業の売上高は17億46百万円（前期比9.8％減）、営業損失は46百万円（前期は営業損失１億35百万円）となりました。」 — 水産品事業は売上高の減少率が拡大した一方、営業損失は前年の1億35百万円から4,600万円へ縮小。 (https://komori.app/company/3160/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「この結果、水産品事業の売上高は３億60百万円（前年同期比14.4％減）となり、営業利益は９百万円（前年同期は営業損失50百万円）となりました。」 — 水産品事業は売上高の前年同期比減少率が前年度通期の9.8％から14.4％へ拡大した一方、営業損失46百万円から営業利益9百万円へ転じ、営業黒字化を記録した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「この結果、水産品事業の売上高は７億96百万円（前年同期比8.1％減）となり、営業利益は27百万円（前年同期は営業損失71百万円）となりました。」 — 水産品事業は売上高の減少が続く一方、営業利益は前年同期の営業損失71百万円から27百万円の営業利益となり、営業黒字を継続・拡大。 (https://komori.app/company/3160/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「この結果、水産品事業の売上高は12億34百万円（前年同期比6.2％減）となり、営業利益は46百万円（前年同期は営業損失69百万円）となりました。」 — 水産品事業は売上高の前年同期比減少率が8.1％から6.2％へ縮小し、営業利益も27百万円から46百万円へ増加。営業黒字を継続・拡大した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「この結果、水産品事業の売上高は５億26百万円（前期比45.9％増）、営業利益は８百万円（前期比15.2％減）となりました。」 — 水産品事業は売上高が前年同期比14.4％減から45.9％増へ転じた一方、営業利益の前年同期比増加率は9百万円の増益から8百万円の減益へ転じた。 (https://komori.app/company/3160/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「この結果、水産品事業の売上高は10億53百万円（前年同期比32.3％増）となり、営業利益は16百万円（前年同期比39.4％減）となりました。」 — 水産品事業は売上高の前年同期比増加率が第1四半期累計の45.9％増から32.3％増へ鈍化し、営業利益も前年同期比15.2％減から39.4％減へ減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「この結果、水産品事業の売上高は15億19百万円（前年同期比23.0％増）となり、営業利益は27百万円（前年同期比40.4％減）となりました。」 — 水産品事業は売上高の前年同期比増加率が32.3％から23.0％へ鈍化し、営業利益の減少率も39.4％から40.4％へ拡大。 (https://komori.app/company/3160/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「この結果、水産品事業の売上高は21億64百万円（前期比26.1％増）、営業利益は51百万円（前期比20.7％減）となりました。」 — 水産品事業は売上高の増加率が第3四半期累計の23.0％から通期26.1％へ高まる一方、営業利益の減少率は40.4％から20.7％へ縮小。 (https://komori.app/company/3160/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「この結果、水産品事業の売上高は４億94百万円（前年同期比6.0％減）、営業利益は９百万円（前年同期比7.9％増）となりました。」 — 水産品事業は売上高が前年同期比6.0％減に転じた一方、営業利益は前年同期比7.9％増となり、売上減少と利益増加が併存した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「この結果、水産品事業の売上高は９億94百万円（前年同期比5.6％減）となり、営業利益は13百万円（前年同期比16.4％減）となりました。」 — 水産品事業は売上高が前年同期比5.6％減、営業利益が16.4％減となり、前四半期累計での売上高6.0％減・営業利益7.9％増から、利益面が減益に転じた。 (https://komori.app/company/3160/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、水産品事業の売上高は14億75百万円（前年同期比2.9％減）となり、営業利益は31百万円（前年同期比13.3％増）となりました。」 — 水産品事業は売上高が前年同期比2.9％減となった一方、営業利益は前年同期比13.3％増となった。前四半期累計の売上高5.6％減・営業利益16.4％減から、売上減少率が縮小し、利益は増益に転じた。 (https://komori.app/company/3160/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「この結果、水産品事業の売上高は３億94百万円（前年同期比20.3％減）、営業損失は13百万円（前年同期は営業利益９百万円）となりました。」 — 水産品事業の売上高は前年同期比20.3％減となり、営業利益から営業損失へ転じた。外商事業と同様に新型コロナウイルス感染拡大の影響を記載。 (https://komori.app/company/3160/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「この結果、水産品事業の売上高は９億50百万円（前年同期比4.4％減）、営業利益は６百万円（前年同期比54.4％減）となりました。」 — 水産品事業は売上高が前年同期比4.4％減となり、営業利益も54.4％減と減益幅が拡大した。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う売上減少が記載された。 (https://komori.app/company/3160/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「この結果、水産品事業の売上高は12億60百万円（前年同期比14.5％減）、営業利益は１百万円（前年同期比94.4％減）となりました。」 — 水産品事業の売上高は前年同期比14.5％減となり、営業利益は1百万円まで減少。前年同期比の減益率は94.4％となった。 (https://komori.app/company/3160/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、水産品事業の売上高は５億90百万円（前年同期比49.7％増）、営業利益は26百万円（前年同期は営業損失13百万円）となりました。」 — 水産品事業は前年同期比49.7％増収となり、営業損失から2,645万3千円の営業利益へ転じた。輸出販売の推進や販路開拓も記載。 (https://komori.app/company/3160/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、水産品事業の売上高は13億92百万円（前年同期比46.4％増）、営業利益は80百万円（前年同期比73百万円増）となりました。」 — 水産品事業は前年同期比46.4％増収となり、営業利益は8,028万1千円と、前年同期の営業利益637万2千円から増加した。増収と営業増益を継続・拡大している。 (https://komori.app/company/3160/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、水産品事業の売上高は17億83百万円（前年同期比41.4％増）、営業利益は85百万円（前年同期比83百 万円増）となりました。」 — 水産品事業は前年同期比41.4％増収となり、営業利益は85百万円と前年同期比83百万円増加。輸出販売・新規開拓、採算管理・経費抑制による収益改善の実績を継続記載。 (https://komori.app/company/3160/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「この結果、水産品事業の売上高は27億77百万円（前期比43.1％増）、営業利益は１億54百万円（前年同期比１億35百万円増）となりました。」 — 水産品事業は輸出販売・新規開拓を進め、売上高が43.1％増、営業利益が1億54百万円まで増加。前年同期比で1億35百万円の営業利益増加を記載。 (https://komori.app/company/3160/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、水産品事業の売上高は９億２百万円（前年同期比52.9％増）、営業利益は43百万円（前年同期比66.1％増）となりました。」 — 水産品事業は売上高が前年同期比52.9％増、営業利益が66.1％増となり、増収増益を継続・拡大。 (https://komori.app/company/3160/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「この結果、水産品事業の売上高は15億76百万円（前年同期比13.2％増）、営業利益は59百万円（前年同期比25.3％減）となりました。」 — 水産品事業は増収を維持したものの、売上高の前年同期比増加率が前四半期の52.9％増から13.2％増へ鈍化し、営業利益も前年同期比66.1％増から25.3％減へ減益に転じた。 (https://komori.app/company/3160/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、水産品事業の売上高は21億18百万円（前年同期比18.8％増）、営業利益は66百万円（前年同期比21.4％減）となりました。」 — 水産品事業は売上高の増加率が前四半期の13.2％増から18.8％増へ改善し、営業利益は前年同期比21.4％減と減益を継続したものの、減益幅は25.3％減から縮小した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「この結果、水産品事業の売上高は３億92百万円（前年同期比56.5％減）、営業損失は３百万円（前年同期は営業利益43百万円）となりました。」 — 水産品事業は中国向け輸出販売の停止により、前年同期比56.5％減収となり、前年同期の営業利益43百万円から営業損失3百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/3160/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「しかしながら、2023年８月に中国による日本産水産物の全面輸入停止が発表され、当事業においても中国向けの輸出販売を停止したことから、売上高は減少しました。
この結果、水産品事業の売上高は７億71百万円（前年同期比51.1％減）、営業損失は25百万円（前年同期は営業利益59百万円）となりました。」 — 中国向け輸出販売の停止が続き、水産品事業は前年同期比51.1％減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3160/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「しかしながら、2023年８月にＡＬＰＳ処理水の放出を受けて中国政府が日本産水産物の輸入を禁止した影響により、当事業においても中国向けの輸出販売を停止したことや、商品相場下落の影響などから棚卸資産の評価損等が発生したことから、売上高及び営業利益は減少しました。

この結果、水産品事業の売上高は12億37百万円（前年同期比41.6％減）、営業損失は３億13百万円（前年同期は営業利益66百万円）となりました。」 — 中国向け輸出販売停止に加え、商品相場下落による棚卸資産評価損等が発生し、水産品事業は41.6％減収、前年同期の営業利益から3億13百万円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3160/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「この結果、水産品事業の売上高は19億25百万円（前期比41.0％減）、営業損失は３億16百万円（前期は営業利益１億５百万円）となりました。」 — 水産品事業は通期で41.0％減収となり、前年の営業利益1億5百万円から営業損失3億16百万円へ転じた。中国向け輸出停止と商品相場下落の影響が通期業績として表れた。 (https://komori.app/company/3160/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「この結果、水産品事業の売上高は13億53百万円（前年同期比75.5％増）、営業利益は25百万円（前年同期は営業損失25百万円）となりました。」 — 水産品事業は前年同期比75.5％増収となり、前年同期の営業損失25百万円から営業利益25百万円へ黒字化した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「しかしながら、中国への日本産水産物の輸出再開が不透明な状況にあり想定していたような輸出販売が実行できていないことや、商品破損事故の発生に伴い該当する棚卸資産１億61百万円について滅失処理をしたことなどが影響し、水産品事業の売上高は11億86百万円（前年同期比12.3％減）、営業損失は１億79百万円（前年同期は営業利益25百万円）となりました。」 — 水産品事業は12.3％減収となり、前年同期の営業利益25百万円から営業損失1億79百万円へ転じた。輸出販売の未実行と商品破損事故による棚卸資産滅失処理が影響した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2025-h1)
- 2026-07-14 悪化 「セグメント利益又は損失（△） △294,475」 — 水産品事業は売上高が増加した一方、セグメント損失294,475千円を計上。 (https://komori.app/company/3160/disclosure/20260713592427)
- 2026-07-14 悪化 「他国への加工販売を実行するに伴い、保有していた商品について評価損を計上したことに加え、商品破損事故の発生に伴い商品の滅失処理を行ったことなどが影響し、営業利益は大きく減少」 — 水産品事業は通期で27.4％増収となった一方、商品評価損や商品破損事故による滅失処理等により営業損失となった。 (https://komori.app/company/3160/disclosure/20260713592463)
- 2026-07-23 悪化 「しかしながら、中国への日本産水産物の輸出再開が不透明な状況にあり想定していたような輸出販売が実行できなかったことや、商品破損事故の発生に伴い該当する棚卸資産１億69百万円について滅失処理をしたことなどが影響し、水産品事業の売上高は30億26百万円（前期比27.4％増）、営業損失は２億94百万円（前期は営業利益32百万円）となりました。」 — 水産品事業は増収となったが、輸出販売未実行と商品破損事故の影響により営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3160/disclosure/20260721596760)
- FY2026 悪化 「中国への日本産水産物の輸出再開が不透明な状況にあり想定していたような輸出販売が実行できなかったことや、商品破損事故の発生に伴い該当する棚卸資産１億61百万円について滅失処理をしたことなどが影響し、水産品事業の売上高は30億26百万円（前期比27.4％増）、営業損失は２億94百万円（前期は営業利益32百万円）となりました。」 — 水産品事業は27.4％増収となったものの、輸出販売未実行と商品破損事故による1億61百万円の棚卸資産滅失処理により、営業利益から2億94百万円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3160/filing/2025-fy)
- 2026-09-24 対処 「この結果、水産品事業の売上高は６億24百万円（前年同期比15.2％減）、営業利益は１百万円（前年同期比69.3％減）となりました。」 — 水産品事業は減収減益となったが、営業損失ではなく営業利益を計上した。 (https://komori.app/company/3160/disclosure/20260918538541)
