# 新型コロナウイルス感染症による操業・サプライチェーン・顧客活動停止リスク｜大光（3160）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/threads/13522bd55d8b
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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「新型コロナウイルス感染症について、事態の長期化や更なる感染拡大が進行した場合、従業員の感染による操業停止やサプライチェーンの停滞、顧客の事業活動の停止や縮小などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクへの対応として、当社グループは、お客様、取引先、従業員の安全と感染拡大の防止を最優先と考え、従業員の体調管理の徹底、出張の制限や勤務形態の見直し、Ｗｅｂ会議の導入など、社内での取り組みを実施しております。また、中食、給食、病院や老健施設向けなど感染拡大の影響が比較的少ない業態に対する営業活動に注力するほか、アミカ事業を通じて外出自粛による家庭内消費の高まりに対応して一般消費者向けにアイテムを拡充するなど、顧客ニーズに応じた販売活動に取り組み、業績への影響を軽減するよう努めております。」 — 新型コロナウイルス感染症の長期化・再拡大に伴う従業員感染による操業停止、サプライチェーン停滞、顧客事業の停止・縮小を独立したリスクとして記載。安全管理、勤務形態見直し、Web会議、家庭内消費向け商品の拡充等の対応策も示している。 (https://komori.app/company/3160/filing/2022-q3)
- FY2026 再定義 「新型コロナウイルス感染症は、感染症法上の分類が５類に移行し、感染対策の大幅な緩和により、経済社会活動の正常化が進んでおります。しかしながら、今後同様の感染症等がまん延した場合、従業員の感染による操業停止やサプライチェーンの停滞、顧客の事業活動の停止や縮小などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染症リスクについて、新型コロナウイルスの長期化・再拡大リスクから、今後の同様の感染症等のまん延リスクへ対象を一般化した。 (https://komori.app/company/3160/filing/2025-fy)
